FC2ブログ

ご案内

ヨーロッパ旅行の日程
12月9日~17日 パリ(2015年) 
 6月 5日~12日バルセロナ(2014年)
 7月18日~25日パリ・ヘルシンキ(2013年)
12月1日~5日 パリ(2011年)
 5月 イタリア(ミラノ・フィレンツェ)(2011年)
 7月22日から7月30日 札幌からパリの往復(2010年)
 9月2009年・6月2008年・6月2007年

PAGE TOP

円高いっぷく 

1ドルが80円台に一瞬のったり、ユーロも104円台をキープしています。
もちろん、まだまだ円高で海外旅行には嬉しいレートなのですが、風向きが少し変わってきたのかもしれません。

それでも一気に1ドル100円とか、1ユーロ130円とかにはならないでしょうから、まだまだ1年くらいは円高旅行が楽しめそうです。

ところで、12月からの燃油サーチャージがかなりの値上げ。
ANAでは2万1千円から5000円の値上げで2万6千円に。
夫婦2人で行くと、燃油サーチャージだけで10万円を超えてしまいますね。

今年はついにベトナムと台湾へ出かけただけで、ヨーロッパには行けずじまいでしたが、来年の用意はしてあります。

来年6月に、パリ4泊・ヘルシンキ2泊の予定です。
JALの特典航空券で予約・発券も完了しています。

この特典航空券はワンワールドの特典で、国内乗り継ぎはJALで国際線部分はフィンエアーを利用します。
国内部分は燃油サーチャージはありませんし、フィンエアーは特典航空券の燃油サーチャージは取られないらしいと言うことでやってみました。
発見段階では燃油サーチャージは無し、航空会社によると当日カウンターで請求されるかもしれないという説明になるのですが、実際に取られたという話しは確認されていません。

発券時に掛かった費用は、1万7千円程度。
入国の税金などと空港利用料と保険等でしょう。

せっかくフィンランド航空を使うので、ヘルシンキも見てみようという計画です。
燃油サーチャージ分でホテル代も何とかなるでしょう。

ただし良いことずくめではありません。
JALのパリ単純往復ならビジネスクラス2名で17万マイルですが、今回は20万マイルを使いました。
3万マイルで8万円以上安く、乗ったことのないフィンエアーと行ったことのないヘルシンキが付いてくるので、かなりお得な旅になりそうです。

とはいえ相当先の話で......盛り上がりには欠けるのですが......(笑)

人気ランキングに、ワンクリックご協力お願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログへ

テーマ: 海外旅行 - ジャンル: 旅行

PAGE TOP

超ユーロ安 

2012年も始まりました、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年暮れに100円を割ったユーロは、いつまで続くのでしょう。
もしくは、もう一段のユーロ安が待っているのかもしれません。

いずれにしても、ユーロ圏へ旅行するには絶好のチャンスには違いはありません。

トリップアドバイザーの今週のトップ20あたりに、びっくりするようなツアーが飛び込んでくるかもしれません。
エクスペディアのホテルやアラン1の現地ツアーなど、どれもお得でしょうね。

5年連続でパリへ出かけましたが、今年はまだ未定です。

一枚の絵を見にワシントンDCへ出かけたい希望もありますし、3大ツールの残りブエルタを見にもいきたい。
フランスなら、ロワールの古城を見に行きたいですね。

夢の広がる一年にしたいと思います。

人気ランキングに、ワンクリックご協力お願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログへ

テーマ: パリ、フランス - ジャンル: 海外情報

PAGE TOP

超円高 

1ユーロ101円台ですね。
100円を切る感じも見えてきました。

ヨーロッパに6回行きましたが、ユーロは約170円の最高値から先日の104円まで経験しています。
先日のパリでは1200ユーロほど手持ちがあったので、両替はしませんでした。
そのユーロは115円程度で入手したモノだとかすかに記憶があります。

まあ、いくらで入手しようとユーロはユーロで価値に変化はありません。
物を買うときには1ユーロ100円換算で頭の中で計算できるのは、結構楽ですね。

そして、やはりお得です。
ギャラリーラファイエットで昼食したときに、2人で30ユーロほどでした。
単純に3千円と言うことですが、170円だったら5100円ですからその差は歴然としています。

さすがに170円の時は、食事をするにも物を買うにも躊躇することも多かったのですが、世界一高いかもしれないパリの物価も、超円高のおかげで全く気にする必要がなくなりました。

もちろんホテルの価格も、お土産の価格も、現地ツアーも格安です。(笑)

数年前出かけたモンサンミッシェルの1日ツアー(パリ発現地ツアー)も、当時は一人2万5千円で夫婦で5万円かかりましたが、今だと3万5千円でおつりが来るようです。

原油価格の高騰で燃油サーチャージも高騰していますが、ツアーだと正直たいして値上がりしていません。
それどころか、ネット販売では随分安い価格のモノも沢山出ています。

こんな機会は滅多に無いと思います。
思い切って憧れのヨーロッパへ行かれてみませんか。



人気ランキングに、ワンクリックご協力お願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログへ

テーマ: 海外旅行 - ジャンル: 旅行

PAGE TOP

甘栗だ 


この季節、栗の美味しい時期らしく、街のあちこちで焼き栗が売られています。
しっかり焼いてあるのは、皮も簡単に剥けるので食べ易いのですが、しっかり転がしていないと食べらんせん。
日本の露天商なら、電動の回転式焼き栗機でそこそこの焼き具合で提供するのですが、ここフランスでは、素人の若者が、拾って来た鉄板でいい加減にやっているところもある。
想像ですが、素人の焼いた栗は半分程度しか食べられない気がします。

写真の栗は、シャンゼリゼの専門焼き栗露天で買った物ですが、2割程度が皮が破けていませんでした。
味もそれなりでした。

なお、オルセー美術館前のお兄ちゃんは、「焼き栗だ」と声をからして売っています。
日本人は皆「焼き栗だ」といったのでしょう。
私は「天津甘栗か」と言ったので、もう少し早く来ていれば、パリで「天津甘栗か」の呼び声が響いていたかもしれません。

PAGE TOP

新聞紙に埋まるマドレーヌ 


パリは8時を過ぎないと明るくなりません。
ホテルに朝食を付けなかったので、散歩がてら食料調達に出ました。
暗い中、すごい事になっていました。
マドレーヌ寺院の周りが新聞紙だらけ!
いったい何が起こったのでしょう。


PAGE TOP

プロフィール

最近の記事

カテゴリ

カレンダー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

パリの気温と時間

ブロとも申請フォーム