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オベリスク前の観客席(コンコルド広場) 

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探していた写真が出て来ました。
ツール・ド・フランスの観客席はコンコルド広場のオベリスクの前、凱旋門を真正面に見る位置にもありました。
最上の席はゴール前でしょうが、私が座るならここを選ぶかもしれません。

もちろんツールド・フランスを見ても楽しいでしょうが、ここの一番高いところから見るオベリスクも貴重だと思います。

私たちは招待客でもないし、前日から黒服にサングラスのちょっと怖そうなおじさんが見回っていますので、ちょっとお邪魔してと言うわけにもいきません。

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ツール・ド・フランス 観戦覚え書き 


ツール・ド・フランス生観戦を終え、巨大サンドイッチにかぶりつくところ。

さて、ツールの報告もこれで終了になります。
いつもは旅のスケジュールに沿ってだらだら旅行記を書いていくのですが、今回はツール特集で忘れないうちにと集中エントリーしました。

以下、まとめです。
これから行かれる方の参考にでもなれば。
午前10時を過ぎるとゴール前後の辺りは最前列の確保が厳しくなります。
セーヌ川沿いとかチェイルリー公園沿いだともう少し遅くても大丈夫かもしれませんんね。

シャンゼリゼの公園の辺りは柵が2重になって、ちょっと見にくい感じもあります。
(道路から3~4メートル奥になります。)
商店が並ぶところは柵は一重になっていて、最前列だとかなり見やすいと思います。

心配なのはトイレですが、ゴールそばの公園のトイレは閉鎖されていました。
観客席のトイレは使わせてくれない可能性もあります。

シャンゼリゼのモールのトイレが2ユーロの有料で12時前から開いていました。
24だったか26と書いてあるところです。
モノプリも探したのですが、トイレは見つけられませんでした。

少し荷物になりますが、折りたたみの椅子は用意した方がよいと思います。
3人に一つでもかなり助かりました。
帰りはシャンパンを買ったので、ホテルにおいて来ちゃいました。

最悪でもレジャーシートがあれば、選手の一団が来る少し前までは座っていることが出来ます。

途中、中だるみしますので、大型ビジョンが少しでも見えるところがよいと思います。
なお、スピーカーが置かれますが、その前にいると耳がおかしくなるほどのボリュームです。
覚悟してください。

最前列を確保すると、その維持のため移動も制限されます。
飲み物や食べ物はきちんと用意しておくのがよいと思います。
シャンゼリゼの公園のところにある小さなキオスクみたいのは営業してますが、時間によっては並ぶことがあります。

そして何より、日本人の仲間を見つけて大いに語り合いながら待つのがよいと思います。
なぜか日本人同士グループでと言うのをいやがる方が多いように感じるのですが、何も旅行中ずっとというわけではありません。
ツール観戦のそのときを共有して、情報交換や場所取りの協力は同じ日本語を話す同志が良いと思います。

2009年のツールのゴールをテレビで見ながら、来年は現地で見ようと思い。
スケジュールの確認は出来たのですが、なかなか観戦の情報が無くて不安でした。

ホテルの朝食で同好の志と出会い、3名での観戦となったのも非常にラッキーでした。
公式ガイドブックを忘れてきた私たちに見せてくれたり、事前にネットで調べた情報なども教えていただき、本当にすばらしい偶然の出会いでした。

実はもっともっとすごい出会いだったのです。
障害を持つ双子を介護していますが、そういった医療や介護の話にもお詳しい方で、カミさんはパリでのこういった出会いに感激していました。

朝9時から12時間にわたる観戦のバトル。
選手も21ステージの長丁場ですが、見る方も大変なツール・ド・フランス。
最終日もハードでしたが、帰国してから見た最終日のビデオも格別でした。


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ツール・ド・フランス 完走した選手たち 


残念ながら新城選手は写っていなかった.....

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最後に、完走した選手たちのパレード。
完走できなかった選手は出られないみたいだけど、スタッフなんかは気軽に出てきています。
もちろんスタッフも全ステージ完走して体力が残っていて出たがりの人限定でしょうけど。

このパレードですてきなことが二つ。
一つは写真もありますが、この日優勝したカベンディッシュがもう手の届くような近いところにきたこと。
コンパクトデジカメでもバッチリ撮れちゃいました。
となりのスーパーマンの団体に挨拶に来たのです。
カベンディッシュの地元とか、親戚筋の人達がいたのかもしれません。

同じ旗のあるところでいちいち止まって挨拶はしていませんでしたから。

もう一つは新城選手が通った時、”ゆきや”コールをこれ以上大きな声は出せないと言うほど出したら、振り向いてて挨拶してくれたこと。
これもすごい思い出ですね。

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ツール・ド・フランス カメラマン 



日本人女性と白人カメラマンさんのコンビが歩いていました。
掲げていた日の丸を見つけてくれたので手を振ったらしっかり写してくれたのですが、サムライたちの夏.....には使われていませんでした。
あの番組、フミがツールに出なかったので、何となく中途半端な初心者向けの作りになっていたような。
まあ、底辺を広げて日本にサイクルロードレースを根付かせるには大切なことです。

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もうパレードの時間なのですが、本気で撮っていますよね。
これなんか結構安定して撮れる感じですが、やはり危険は伴いますよね。
運転する方との息も合っていないと、とんでもないことになりそうですが......
カメラバイクの落車ってそうは見ませんよね。

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ツール・ド・フランス レースは大迫力 

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いささか首も伸びきった頃、やっと一段がパリに入ってきた。
これも大型ビジョンが何とか見える位置に陣取ったからわかること。
シャンゼリゼのショップが軒を連ねるところでは、テレビもないしスピーカーもなかったと思うので、ただじっと待っていたのでしょうか。

さて、ここでレース本番の写真がほとんど無いことをお詫びします。
1~2周回はチャレンジしたのですが、あきらめて生を観戦して心に思い出を残すことにしました。

何せ柵が2重になっているので道路から少し奥まっている。
そうすると街路樹やスピーカーがめちゃくちゃ写真を撮るのにじゃまになります。
おまけに自転車のスピードにコンパクトデジカメのフォーカスが追いついてくれません。
さらにはもうかなり夕方も遅くなってきて明るさ的にも少し厳しくなってきています。
特に望遠側ではもうお話になりません。
と言って、広角側ではシャッターは切れますが誰が売るっているのか全くわからない感じ。

と、さんざん言い訳していますが、本当にろくな写真が撮れていません。
新城君もコンタドールも、取りたかった選手は皆街路樹の陰でした。

でも、大興奮のレースはしっかり目に焼き付けました。
やはり世界最高峰のレースの最終日ゴール前の迫力はすごい。

なんたって、私のカミさんとA氏は自転車レース観戦初めて。
私だってツールド北海道2回見ただけで、全く違う迫力に圧倒されていました。

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