パリ旅行の覚え書き

パリ旅行の覚え書きです。

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パリの喫煙・禁煙



ホテル移動のタクシーからの写真に、禁煙マークがありました。

ちょっと前のニュースに、日本の禁煙の状況はかなり甘いというのがあって、各国の禁煙状況の一覧表を目にした方も多いと思います。

パリと米国とベトナムはある程度判りますので、状況を少し書いてみたいと思います。

一番厳しいのは米国ですね。
と言っても昨年のグアムでの話になりますが、クルマの中もホテルの中もレストランでも吸うことが出来ません。
ホテルの部屋も全部禁煙です。

ホテルの玄関前や、コンビニやレストランの玄関前に灰皿があってそこでだけ吸うことが出来ます。
ホテルの部屋もダメで、ベランダに出て何とか吸っていました。
歩きタバコなんかも、もってのほかです。

禁止場所で吸っているのを見つかると、最高500ドルの罰金だとか。

ベトナムも最近は吸いにくくなっています。
クルマの中はもちろん、ホテルレストラン等も厳しくなっています。
特に、高級ホテル・レストランは禁煙になってきています。

さて、パリですが、海外旅行の中で一番タバコが吸えた様に感じます。
確かに、高級ホテルや禁煙の客室はダメですが、一般のレストランはオープンの客席が多かったり、戸を開け放っている所がほとんどで、いくらでも吸うことが出来ます。

一番驚いたのが、歩きタバコに吸ったあとのポイ捨て。
オヤジ達はもちろん、若い女性もかなり多いのです。
私は日本人として恥ずかしくないように、携帯灰皿を持ってそれに入れていました。

エアコンの効いたクローズドな空間は禁止しても、大空の元 大気中に煙が行くならお好きにどうぞという大人の対応。
フランスは、愛煙家に暮らしやすそうです。

追加情報:
すべての飲食店で来年1月から禁煙になるとのこと.......悲しい

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