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台湾旅行2012 

パリ旅行のブログですが、スペイン行き損ないの台湾旅行について、記録しておこうと思います。

昨年もJAL特典航空券の新千歳=羽田=台北(松山空港)で台北に行きましたが、今年も同じルートですがANA特典航空券利用でした。
ともにエコノミーでしたが、ANAは上級資格を頂いているので、各空港ともラウンジが使え快適に空港では過ごせました。(ANAラウンジのうどんが大好きで....笑)
しかし、飛行機に乗ると.....機長アナウンスのない便があったり、これほど酷い英語のアナウンスは聞いたことがないというのもあったり、機内販売に熱心で通路をふさいで、あげくには座席位置に納まっている私の足を蹴飛ばすCAもいて.....いつもはANA擁護派の私も、かなりカチンとくるシーン連発でした。

エコノミーだとシャンパンが飲めないのが残念な点ですが、冷えたビールと最近美味しくなったエコノミーめしも美味しく、快適な食生活を送りました。

台北には桃園空港(主に国際線)と松山空港の2つがありますが、松山空港はとても快適です。
桃園空港だと、台北市内に入るのに1時間程度かかりますが、松山空港はそれ自体が市内です。

余程遠いホテルでなければ、タクシーで20分もあれば着くでしょう。
タクシー代も500円はかかりません。
台北のタクシーは黄色で目立ちますし料金もかなり安いので、何処へ行くのもタクシーでした。
4回ほど台北に行きましたが、あからさまに遠回りされたと感じたのは1回だけで、たいていは良い運転手さんです。
先日も故宮博物院から101まで行くのに利用しましたが、かなり恒例のご婦人ドライバーでしたが、そこそこ日本語が出来ていろんな情報も教えて頂きました。

両替ですが、一番レートが良かったのはMRT中山駅近くの昇祥茶行と言うお茶屋さん。
1万円の両替で
空港の銀行 3675NT$
ホテルでは、3500NT$
評判のお茶屋さんでは、3700NT$

日本語も大丈夫のお店ですが、お茶を結構勧められるので、一度だけにしました。
4泊5日で、両替したのは3カ所で4万円だけで、あとはカードを使いました。
中山駅周辺に宿泊しているとか、近くに行くと言うことがなければ、わざわざ行くより空港で両替した方が面倒が無いと思います。
詳しい情報は台北ナビの昇祥茶行のページ

クレジットカードですが、コンビニや庶民的なお店以外は、結構使えます。
VISAはもちろんですが、JCBもかなり頑張っていて、カードが使えるところでJCBがダメというのは見ませんでした。
タクシーにもクレジットカードのステッカーが貼ってあるのが多かったですが、少額なので現金払いをしました。

宿泊したのは、サン ワン台北レジデンス(神旺商務酒店) と言うホテル。
トリップアドバイザーの台北のホテルランクで、常に3位以内に入っているホテルで、今回初めて利用してみました。
1泊1万円以上かかりましたが、台北は結構ホテル料金が高いところなので、それほど高い料金では無いと言ったところ。
ホテル自体が新しく、設備も綺麗で気持ちよく宿泊できます。
部屋も必要十分な広さに最新設備で快適でした。

特筆すべきはバスルーム。
トイレはTOTOの自動で蓋の開く優れもの。
まあ、生理現象でないときもそばに行くと開くので邪魔だと思うことも....でも、勝手に締まるので慣れました。
台北やクアラルンプールでも、トイレのそばにごみかごがあって、トイレで使用した紙はそのごみかごに捨てると言うところが多いのです。
これは結構日本人には許せない感じがしますが、ここは水量も十分で紙をトイレに流せるのでごみかごはありません。
お風呂は半身浴も出来るし、肩までも浸かれるし足も伸ばせる優れもの。
こんな風呂を見たのは海外では初めて。
この次は温泉の素を持っていきたいと思います。

朝食も4泊しても飽きないほどのおかずの種類がありました。

何より、日本人はもちろん現地のスタッフでも日本語で話が通じる人が多いのに驚きました。
愛想も良いし、ドアもすっとあてくれるし、タクシーに乗るときにも目的地を聞いてドライバーに伝えてくれます。
高級ホテルでは当たり前のことかもしれませんが、だったらかなりオトクだと思います。
トリップアドバイザイーのサン ワン台北レジデンス(神旺商務酒店) のページ
小籠包はいつもSOGO復興館地下の鼎泰豊に行きます。
混んでいても、デパート内を見て回っていると時間が過ぎますし、スタバもそばにあるのでゆっくり待つことも。
今回も30分ほどの待ち時間でした。
沢山頼んだら、後から多すぎるといわれて一品減らしました。(笑)
お腹一杯になったので、さすがの観察力だと感心しました。

今回2回目の小籠包は、台北101の地下のフードコートにある鼎泰豊にいってみました。
故宮博物院から101へ行くときのタクシーのおばちゃんに教えてもらいました。
SOGOの2倍くらいは客席がある感じで、開店直後だったので待たずに座れました。

面白いのが、1人前の個数が5個と6個と、店によって違うこと。
SOGOで食べそびれた炒飯を頼んだら、これが絶品でした。
SOGOでも食べているのですが、美味しいとは思いましたが、びっくりするほどではなかった。
とにかく56年生きてきた中で食べた炒飯でベスト1になると思います。
大きいのですが休日はかなり混むみたいですから、時間に余裕を持って行けると良いかと思います。
ここも上に行けば高級ブランドショップが林立していますから、待ち時間に困ると言うことはないと思います。

ホテルから10分くらい歩いたところにある、現地の人ばかりのお店で2晩夕食しました。
一応店の前にいけすが置いてあって、活魚料理を勧められ頼んだのですが、出てくるのも遅く高いので失敗でした。
2回目は定番料理を頼みましたが、安くて美味しくて大満足。
1皿100元からで、活魚を頼まなければ180元くらいが最高値。
2回目は飲んで食べて二人で4000円弱くらいでした。
1回目はハイネケンガール、2回目は青島ガールが店内を回ってビールを勧めます。
ハイネケンを勧められるままに飲んでいたら、3本飲んだところでガラスの小さいボールをくれました。
ベトナムでも同じようなシステムの店に行ったことがありますが、現地の人の熱気であふれていて最高に楽しいです。

日本語はほとんど通じませんが日本語メニューがありました。
でも、注文用紙と連携していないので、目的の品を探すのが結構大変でした。
困った顔してると、おばちゃんが来てくれて、野菜と肉と魚のバランスを考えて確認しながら記入してくれました。

2回目の時は顔を覚えていてくれたようで、同じテーブルに案内してくれました。

故宮博物院へ行きました。
オープンと同時に着いたのですが、さすが人気スポットかなりの人でしたが、それでも白菜や角煮に再会できました。
日本人のツアーも沢山来ていて、ツアーを変えながらガイドさんの説明を聞けて、結構ラッキーでした。

私は4回目カミさんは3回目の台北でしたが、羽田・松山という小さな空港で乗り継ぎが楽なのと、何より飛行機に乗っている時間も短くて楽でした。
早速また行きたいとカミさんからリクエストが入っています。

島の件で中国本土は凄いことになっているようですが、少なくとも滞在していた9月初旬の台北では日本人観光客には何の問題もありませんでした。
注意を払う必要はあるでしょうが、それほど気にせずに観光できる状態だろうと思います。
何せ、北海道のラーメンチェーンはデパートに入っていますし、漢字は当たり前ですが、ひらがなやカタカナも街にはあふれています。
日本における英語的なハイカラ(古い!)で憧れ的な想いが、ひらがなやカタカナにあるような気がしました。

地下鉄車内でも、相当に静かで、大陸と同じ中国人かと驚いたこともあります。
若者達も日本人より数段礼儀正しいし、年に一度は訪れたいところですね。

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テーマ: 台湾旅行 - ジャンル: 旅行

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