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オルセー美術館のモネが破損 

モナリザの微笑みをのぞいて、オルセーでもルーブルでも絵画に触れるくらい近くで鑑賞出来ます。
カミさんが一枚の絵をかなり近くまで指さした時に、美術館の職員の方が優しく注意しに来ましたが、その程度です。(もちろん触る気はありませんでしたが。)

値段を付けられないほどの価値がある名画が、無防備なのです。
入館時に手荷物検査はありますが、それほど厳しい物でもなく、悪いことをしようと思えば出来ちゃいます。

ですが、その危険を覚悟した上で、ガラス越しではなく生で見て貰おうとの気持ちが素晴らしいと感動したものです。

ところが、夜間警備はお寒い状態のようですね。

酔っぱらいが鍵をこじ開けて侵入。
モネの名画を殴りつけて破損させるという、何ともな事件が起きてしまいました。
一番傷ついたのは、印象派の巨匠クロード・モネ(1840―1926)の名画「アルジャントゥイユの橋」(1874年)だと言うこと。

もちろん、今回見てきた絵画です。

オルセー美術館のモネは、凄く枚数もあって、ありがたみが無くなるほど。(笑)

日中は背広を着た黒人の警備員ががっちり守っていたのですが......
酔っぱらいにやられてしまうとは......。

おまけに捕まってもいないとか。

ガラス付きの額縁に入れられて、手の届かないような遠い場所に置かれることがないようにして欲しいと思います。

この次行く時も、また感動出来るように。

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テーマ: パリ、フランス - ジャンル: 海外情報

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