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ヨーロッパ旅行の日程
12月9日~17日 パリ(2015年) 
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 7月18日~25日パリ・ヘルシンキ(2013年)
12月1日~5日 パリ(2011年)
 5月 イタリア(ミラノ・フィレンツェ)(2011年)
 7月22日から7月30日 札幌からパリの往復(2010年)
 9月2009年・6月2008年・6月2007年

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旅カメラの決定版 

待ち望んでいた機能がすべて入ったカメラがCASIOから出ました。

カシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-H20G

今までもgpsを積んだカメラはいくつか出て、購入もしましたが、それらのどのカメラも足下にも及ばない機能があります。

今までのGPS内蔵カメラは、建物に入ったりメトロに乗ったりすると、最後に補足した地点のデータが残るので、注意が必要でした。
これはセンサーを内蔵して、ある程度の近似値で記録ができるようです。
カーナビほど正確でなくても、ある程度の地点がわかるのはメリット大きいですね。

あまり知らない海外で、自分がどこにいる簡単にかわかる事って、すごく安心ですよね。

一番の売りはマップと観光スポットの写真が内蔵されていること。
お店で触ってきて、パリのマップも十分使い物になるのを確認してきました。
マップの大きさも自由に切り替えられますし、自分がどこにいるかもすぐわかります。
近くの観光スポットも出ていますので、どんどん自力で観光して歩けます。
プロが撮った写真を参考に、ベストなショットを取るもよし、自分の感覚で取るもよし。

もちろん世界だけでなく、日本のマップもあります。
旅が終わってからも、マップの上に写真が並ぶのを見て、もう一度感動がよみがえってくるでしょう。

カメラの基本性能もばっちり。
1410万画素というのは、私の持っている一眼デジカメが1200万画素なので十分すぎるほど。
レンズも35ミリ換算で24~240ミリ、さらに電子的に解像度そのままに15倍までの望遠が可能です。
広角24ミリだと、風景や室内を取るにも画角が広くて楽です。
ハイビジョンムービーやパノラマ撮影もばっちりです。

定評のあるバッテリーも600枚の撮影枚数が可能なら、4~5日の旅行なら予備のバッテリーや充電器の必要もないかもしれません。

1万点の観光スポットを網羅しているというので、よほどへんぴなところにいかない限り、このカメラさえあれば自分で観光ができそうです。

旅にいかないときも、自宅でもどこでも日本中・世界中を旅する気分にさせてくれるのもお得でしょう。
最近持ち歩きできるナビが大変売れているようですが、日本しかマップはないんですよね。
おまけにお値段はほとんど変わらないか、カシオのデジカメの方が安いくらい。

私も、来年4月に台湾へ行く予定ですが、その前に入手する予定です。


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テーマ: 海外旅行 - ジャンル: 旅行

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