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ヨーロッパ旅行の日程
12月9日~17日 パリ(2015年) 
 6月 5日~12日バルセロナ(2014年)
 7月18日~25日パリ・ヘルシンキ(2013年)
12月1日~5日 パリ(2011年)
 5月 イタリア(ミラノ・フィレンツェ)(2011年)
 7月22日から7月30日 札幌からパリの往復(2010年)
 9月2009年・6月2008年・6月2007年

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シャンパンの故郷へ MuMM(マム)社 3 

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早速中に入って工場見学です。
残念ながら日本語の解説者はいないので、ガイドさんが通訳してくれます。
一番下の写真に少し写っているのはフランス人の日本語もしゃべられるガイドさん。

シャンパンは3種類のブドウから作られますと言うことでしたが、3種類目のブドウはランプが消えて真っ暗でしたのでかつあいさせていただきます。

ブドウ畑には日当たりや土の成分などで等級分けされていて、良いブドウ畑のブドウを中心に使っていると言うことでした。

実は、先日のクリスマスの日に、ここで買ったシャンパンを飲みましたが、最高においしかったですね。
やっぱり、マム社のセミセックは最高です。

その後に以前買ってあったシャンパンの辛口を飲んだのですが、やはり後から辛口を飲むとひと味足りない感じがしてしまいます。

モエシャンドン社の辛口が後一本ありますので、年越しに開けたいと思います。

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シャンパンの故郷へ MuMM(マム)社 2 

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外からはそれほどでもないのですが、中に入ると高級シャンパンメーカーらしく、豪華な内装です。
この一番大きいのが、F1の上位3位までに入った選手に渡され、シャンパンファイトが行われるのでしょうね。
一本欲しいところでしたが、持って帰るのが大変ですよね。
空の上で、コルクが抜けたら大変ですし。(笑)

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シャンパンの故郷へ MuMM(マム)社 

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シャンパンの蔵は地下にあるらしく、見学するには暖かい格好でと注意書きがありました。
が、季節は夏。
涼しくて気持ちがいいだろうと半袖でバスに乗ったのですが........

バスの外気温計で、パリでは20度近くあった気温が、ここランスでは14度。
地下に潜る前から寒いじゃないですか。

マム社到着です。
マム社と言っても知らない方が多いかもしれませんが、F1の表彰式に使われるシャンパンで有名です。
F1ファンの私には、縁遠からんものを感じました。
看板の写真にマークがありますが、シャンパンのラベルにも赤の斜めリボンが付いていますので、日本でも少し大きな販売店なら見ることができると思います。

ちなみに、近所ジャスコのお酒コーナーでは残念ながらありませんでした。
もう一件行ったモエシャンドン社のモノがクリスマス用に大量展示販売されていました。
日本でのネームバリューの差なんでしょうね。

なお、辛口派の私ですが、マム社のシャンパンを買われるのでしたら、若干甘口(セミセック/セミセコ)のモノをおすすめします。

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シャンパンの故郷へ 2 

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シャンパンの故郷への一日バスツアー。
シャンパンのモエちゃんとマムちゃんの2カ所のワイナリー見学です。
なんといってもシャンパン大好き親父は、バスが動く前から試飲を楽しみにしています。(笑)
ず~と走った後に、そろそろかなというところにこんな立派な門がありました。
この門中心に公園にするのでしょうが、2~3年かかるかもしれませんね。

今回日本語ツアーを選んだのですが、英語・フランス語・日本語の3カ国語対応で、ガイドさんは2名。
日本人ガイドではありませんでしたが、そこそこ上手な日本語で問題は何もありませんでした。
いろんな国の方と一緒の方が楽しいじゃないですか。

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シャンパンの故郷へ 

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今日は朝ご飯が始まる前にホテルを出て、シティラマまでいってシャンパーニュ地方へバス旅行。
ホテルからはこの駅が近いのですが、一駅で乗り換えなければならないので、フランクリンDルーズベルト駅まで歩くことに。
300メートルくらいですから、朝の散歩にぴったり。

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朝早いと、シャンゼリゼ通りもこんなに閑散としています。
お店も開いていませんから当たり前ですね。

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旅カメラの決定版 

待ち望んでいた機能がすべて入ったカメラがCASIOから出ました。

カシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-H20G

今までもgpsを積んだカメラはいくつか出て、購入もしましたが、それらのどのカメラも足下にも及ばない機能があります。

今までのGPS内蔵カメラは、建物に入ったりメトロに乗ったりすると、最後に補足した地点のデータが残るので、注意が必要でした。
これはセンサーを内蔵して、ある程度の近似値で記録ができるようです。
カーナビほど正確でなくても、ある程度の地点がわかるのはメリット大きいですね。

あまり知らない海外で、自分がどこにいる簡単にかわかる事って、すごく安心ですよね。

一番の売りはマップと観光スポットの写真が内蔵されていること。
お店で触ってきて、パリのマップも十分使い物になるのを確認してきました。
マップの大きさも自由に切り替えられますし、自分がどこにいるかもすぐわかります。
近くの観光スポットも出ていますので、どんどん自力で観光して歩けます。
プロが撮った写真を参考に、ベストなショットを取るもよし、自分の感覚で取るもよし。

もちろん世界だけでなく、日本のマップもあります。
旅が終わってからも、マップの上に写真が並ぶのを見て、もう一度感動がよみがえってくるでしょう。

カメラの基本性能もばっちり。
1410万画素というのは、私の持っている一眼デジカメが1200万画素なので十分すぎるほど。
レンズも35ミリ換算で24~240ミリ、さらに電子的に解像度そのままに15倍までの望遠が可能です。
広角24ミリだと、風景や室内を取るにも画角が広くて楽です。
ハイビジョンムービーやパノラマ撮影もばっちりです。

定評のあるバッテリーも600枚の撮影枚数が可能なら、4~5日の旅行なら予備のバッテリーや充電器の必要もないかもしれません。

1万点の観光スポットを網羅しているというので、よほどへんぴなところにいかない限り、このカメラさえあれば自分で観光ができそうです。

旅にいかないときも、自宅でもどこでも日本中・世界中を旅する気分にさせてくれるのもお得でしょう。
最近持ち歩きできるナビが大変売れているようですが、日本しかマップはないんですよね。
おまけにお値段はほとんど変わらないか、カシオのデジカメの方が安いくらい。

私も、来年4月に台湾へ行く予定ですが、その前に入手する予定です。


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宅配回転寿司 

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ホテルのそば、シャンゼリゼから少し入ったところに回転寿司があります。
いつも休みの時間に前を通るので、残念ながら味はわかりませんが、ずらっと並んだスクーターで宅配もしているようです。

世界中に寿司屋はあります、パリでもマレーシアでも入ったことがありますが、とても寿司と呼べないようなものが出ます。
いってみれば寿司もどき。

と言うのも、日本の職人さんが海外に出てというのは少なくて、ほとんどが日本人経営でないとか。
台湾では見た目は大丈夫なのですが、やっぱり違うものを食べました。

その点ベトナムでは2~3カ所で本当のお寿司をいただきました。
若干しゃりが柔らかいとかはありますが、紛れもない寿司で、おいしくいただきました。

職人さんはベトナム人のようでしたが、日本人も多いので変なものを出す店は長続きがしないのでしょう。

フランス人はサーモンが好きなようで、寿司ネタのメインはサーモンです。
握りのようになっているものや、ロールにしてあるものなど、それはそれで結構おいしいのですが、マグロはあまり見かけません。
サーモンの握りは、街のお総菜屋さんにもおいてあることがあります。

日本の味が懐かしくなったら、テイクアウェイならお手軽ですね。

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通じない和製英語 

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誰が嘘教えたのか、全く通じない和製英語ってたくさんありますが、旅行で覚えておきたいのがこれ。
Take Outは全く通じません。
日本ではお店から持って行くのはテイクアウトですが、全くだめです。
誰が広めたのでしょうね。

写真にもあるように、Take Awayと言うとすんなりです。
大して違わないようにも感じますが、全く違う意味らしい。
フランス語で何というのかは.....知りません。

もう一つひどいのがバイキング。
食べ放題をバイキングといいますが、通じるのはハワイの日本人観光客ばかりのレストランやホテルくらいでしょう。
ビュッフェスタイルが一番近いでしょう。
食べたい量を残さない程度に持ってきて食べましょう。
山盛り持ってきて、たくさん残すのは中国以外の外国では嫌われると思います。
中国では食べきれないほどもてなしたとかで、残さず食べるのはだめだとか聞いたことがありますが、これもひょっとして間違っているのかもしれませんが......

買い物に行ってもらう袋は、ビニール袋ではなくプラスチックバッグ。
ビニールは素材名だか製品名で、全く通じません。
日本人はどうもプラスチックと聞くと、堅い感じがするのかもしれません。

ところで、台北でホテルのフロントに傷に張る絆創膏をもらいに行ったとき。
バンドエイドからサトウバンから、思いつく限りの商品名をあげたが通じませんでした。

こういうときは、身振り手振りで絆創膏を貼る仕草で理解してもらいました。

そういえば、電気ポットをフロントに借りに行ったときもだめでしたねえ。
エレクトリックポットといったのですが、ケトルと言えば通じたのかも。
でも、とっさに出てこないときは、得意の身振り手振りで、蓋を開けて水を入れてコードをさしてスイッチを入れてお湯が沸くまでを演技しました。
これは、大変受けました。

周りに日本人がいたらできませんが.......

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イタリアンジェラート(?) 

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自分へのご褒美のバッグを買っていき揚々とホテルへの帰り道、美味しそうなアイスクリームを売っているじゃないですか。
一応7月の下旬なんですが、それほど暑いわけではありません。

アイスクリームの一番美味しい気温でしょうか。
30度を過ぎると、アイスクリームよりはアイス(氷)系の方が欲しくなるんだとか。

格別に美味しかったですね。

買い物した袋を持ってアイスクリームの食べ歩き。

若い女性ならおしゃれなんでしょうが、私たち50過ぎの夫婦では.......
旅の恥はかきすて状態だったかも。(笑)

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ホテル探しはagodaで 

飛ばないマイラーの旅は特典航空券で飛ぶので、全部自分で計画から観光から考えます。
ツアーの方が楽なんですが、ツアーでビジネスクラスに載ろうとすると、頭の痛い金額が待っています。
稼ぎの悪い私には無理な話。
やっぱり特典航空券のビジネスクラスを選んでしまいます。

航空券が決まったら一番大切なのが、ホテル探し。
ホテルを探す方法はいろいろあるのですが、以前は闇雲にトリップアドバイザーなんかのクチコミでただ見て適当にと言うのが多かったのですが、最近はマップを使います。
このマップが一番使いやすいホテル予約サイトがagodaのサイトなんです。

初めて出かける都市なら、空港からのバスや駅の発着所に近いのが安心ですし、何度か訪れたところなら観光やショッピングに近いところに目星を付けます。
このためのマップがとても大きくて使いやすい。
縮尺を変えたり、スライドさせたり出来る予約サイトも多いのですが、表示窓の大きさが大きいのは見やすさ一番です。
さらに日本語併記の都市も多く、外国語の弱い私にはありがたい点です。
たとえば、パリなんかで探そうとすると、開いた地図以外のエリアを選ぶドロップメニューがあってワンタッチ。
あまり土地勘のないところで、マップをスライドしまくって何処にいるのか判らなくなったときも問題ありません。

ホテルの情報や客室の情報も、非常に簡潔な表でチェックされています。
特にインターネットの手放せない私には、インターネットが無料なのかどうかをきっちり記載しているagodaは見逃せません。
朝食の有無や、ベッドがツインなのかダブルなのか、きっちりしている予約サイトは少ないんですよね。

もう一つ土地勘のあるベトナムを見てびっくり。
通常の予約サイトには載っていないミニホテルも、知っているところは全部載っていました。
先日、ベトナム旅行の私の師匠がagoda専門ですと言っていたのがよくわかります。
高級ホテルから格安まで網羅している予約サイトは少ないのです。
良く一緒に泊まっていたミニホテルが載っていないのを聞いたら、前回行ったら更地になっていたと言われちゃいました。
載っていないはずですよね。

しかし、一番の関心は料金ですよね。
予約サイトって、それぞれ結構値段が違っていたりするのですが、比較してこっちが安いと思ってよ~く見て見ると、安い方には朝食が付いていなかったり、高い方がインターネットが無料だったりと同じホテルでも予約サイトによって条件が違ったりします。
明記されているagodaならそれも安心してチェックできます。

そして、リワードというポイントバックがあります。
次回の予約時に割引や、たくさん貯めて無料宿泊もOKだそうです。

さて、来年のドバイとパリの宿を探すのも楽しみになってきました。

旅の夢が広がるホテル探し、お時間のあるときにでもじっくりどうぞ。
ツアーでも、ホテルが決まったらチェックしておいて損はありませんね。




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夏のバーゲン 

生マスタードを買って、ギャラリーラファイエットへ行く道すがら、ショップの窓には”Soldes”の文字がべたべた。
パリでこれを見るのは初めてかもしれません。
雰囲気でバーゲンだと判りますよね。

歩いていると、バッグやさんが目にとまりました。
たいした店構えではないのですが、バッグは好きなんですよね。
歩道から目にしたパソコン用と思われるバッグに一直線。
外はかなり丁寧な作りで、内側にもポケットがいろいろあって内部もかなり丁寧に作ってあります。
よく見ると、マンダリナダックと書いてあるじゃないですか。

マレーシアで見て、欲しかったのですが高くて買えなかったのです。
それが革で4万円を大きく切っています。免税すると3万円ちょい。
カミさんもうれしそうに2つを比べてどちらにしようかと........

3つ合わせても、免税なら6万円もしない。
円高と夏のバーゲンの威力は大きい。

もちろん3つとも買ってしまいました。

いかに興奮して買っていたかというのは、写真を1枚も撮っていないので判って頂けると思います。
免税手続きもきちんとして書類をもらって、満足げに私たち夫婦はギャラリーラファイエットならぬホテルへ向かったのです。

早くホテルへ帰ってもう一度手にしたかったんですね。

前回も、ギャラリーラファイエットでセカンドバッグを買いました。
うろうろ歩いているときに、目があって私に買ってと呼びかけるんですよ。

今回のパソコン用バッグもそうでした。(笑)

もちろん日本への帰りには、そのバッグにパソコンとデジカメを入れうれしそうに帰ったのです。

ブランドとかどうのは関係なく、気に入って使えるモノがよいですね。
新婚旅行のフィジーで買った水濡れOKのバッグは、27年経っても現役で使えています。

今回のも、長いつきあいが出来そうです。

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