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メトロで検札です。 

0909paris315.jpg

凱旋門に壊れたトラックは似合いませんね。
シャンゼリゼの端っこまで言って写真を撮ってきました。
もちろん声をかけてシャッターを切ってあげたり撮ってもらったり、シャッター外交を繰り広げたのは言うまでもありません。

0909paris318.jpg

さて、迷ったのですが、アレクサンドル3世橋に戻ってバトバスにまた乗ることにして凱旋門から地下鉄に乗ることにしました。

0909paris319.jpg

前にも書いたかもしれませんが、1年前に買って余ったメトロの切符が結構あって、最初の2枚だけ問題なかったのですが後のは磁気が弱いらしく、改札を抜けられません。
入ったけど出られない時は、困っていたら助け船を出してくれる人がいて、フランスのお姉さんに私たち夫婦が連なって出ました。
それからは切符売り場に行って、磁気を入れてもらったり、新しい券に買えてもらったりしていました。

ただ、いきなり改札だったりしたところは、開いていたので適当に入ったことも一度ありました。
出るところもチケット無しで出られたので、まあ問題なかったのです。

まだその券が残っていたのですが、面倒だから切符を新たに買ったのです。

そして、この光景が目に飛び込んできました。
ガイドブックでメトロのきちんとした切符を持っていないと罰金だとは読んでいました。
しかし、そんな検札が目の前で行われたのを見たのは初めてです。

カミさんは罰金のことなど知りませんから平常心ですが、もしまた古いチケットで改札をすり抜けていたら2人分の罰金です。
切符を渡した時には、背中に冷たいモノが流れました。

絶対おかしな切符で乗ってはいけません。
古くて磁気がおかしい時は、面倒でも切符売り場の窓口に行って、これだめだとか日本語で言っても通じます。
新しいきちんとした切符にしてもらって乗りましょうね。

ランチ一回よりは高そうな罰金を取られては、楽しい旅も台無しです。

日本なら切符は持っていれば色んな申し開きも出来るでしょうが、フランス語はわからないので素直に罰金を払うしかないでしょう。

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テーマ: パリ、フランス - ジャンル: 海外情報

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