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歴史を感じる建物 2 


木造建築中心の日本と違って石で出来ています。
作るのは大変だろうと思うのですが、モンサンミシェルも数百年の年月をかけて作られてます。
サグラダ・ファミリアなんて、まだ作っていますし、いつ完成かも判らない。

そうなると、検知器様式も色々混ざったりしています。

色々オナケルさんから説明を受けたのですが、頭に残っていないので、Wikipediaさんからお借りしてきました。
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主要部はゴシック様式だが、内部はさまざまな中世の建築方式が混ざり合って構成されている。
教会堂はカロリング期の様式で、身廊はノルマン様式(11~12世紀)、百年戦争後の1421年に破壊されたロマネスク様式の内陣はフランボワイアン・ゴシック様式(15世紀半ば~16世紀初頭)として再建された。
これら周囲を13世紀の重層構造の修道院建築と13~15世紀の軍事施設が取り囲んでいる。
ゴシック・リヴァイヴァル建築の鐘楼と尖塔は1897年に完成し、その上に奉られた剣と秤を持つ金のミカエル像は彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作された。
深層部からは、岩山の上に幾層にもわたり建造され続けた建築遺構も残る。
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確かに、明らかに作りが違っているのですよ。
結構楽しめます。

やっぱり当時の流行を取り入れるのでしょうね。

0062.jpg
写真が小さくて見にくいかもしれませんが、窓が深いと思いませんか。
壁がかなり厚いと言うことなんでしょうね。

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