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ヨーロッパ旅行の日程
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 6月 5日~12日バルセロナ(2014年)
 7月18日~25日パリ・ヘルシンキ(2013年)
12月1日~5日 パリ(2011年)
 5月 イタリア(ミラノ・フィレンツェ)(2011年)
 7月22日から7月30日 札幌からパリの往復(2010年)
 9月2009年・6月2008年・6月2007年

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パリの歌声 

マルシェム・フタールで聞いた歌声。
1分半でパリ気分!!!
(歌声が出ますので、再生にはご注意ください。)


パリは絵画や彫刻ばかりでなく、音楽もあふれている街です。
地下鉄駅や観光地には、必ずと言っていいほど楽器を演奏している人や歌っている人がいます。
地下鉄では、どこで歌っているのかわかりにくいのですが、遠くからでも聞こえてきます。

特にこのアコーディオンは、日本では横森良三さんのイメージですが、実にパリっぽいと思いませんか。

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パリのトイレ 



マルシェ・ムフタールからちょっと外れた所に、仮設トイレ(?)が有りました。
ちょっと小さいのですが、緑の奴がそれ。
人が大勢集まるので、必需品ですよね。

モンジュ広場にも置いてありました。
利用しようとしたのですが、人が出た後だったのに使用中になっていて使えませんでした。
結局カフェに寄ってお手洗いを借りたのですが。

有料トイレなのに、お金を入れないで使っていたのかもしれません。
何か裏技でもあったのでしょうか。

お手洗いの確保は切実な問題ですが、カフェがたくさんあるので困ることはないでしょう。
度胸のある方はトイレだけ借りても良いでしょうし、私たち夫婦のように小心者は一杯のコーヒーを頼めば大きな顔をして借りられます。

もちろん、ルーブルやオルセーの美術館にもお手洗いはあります.....が、結構混んでいるので余裕を持ってご利用ください。

ホテルなんかも利用しやすいでしょうし、デパートもOKですね。

ベトナムの超高級ホテルのトイレをお借りした時は、Tシャツ短パンでひどい格好だったので、スーツをぱしっと着たスタッフに迷惑そうな目で見られたのを思い出します。

日本人だから追い出されませんでしたが........。

さすがに高級ホテルだけ有って、とてもトイレにしておくのはもったいないほどの豪華な作りで、手ふきも高級なハンドタオルが置いてありました。

すてきなタオルで、1枚欲しかった気持ちをグッとこらえました。

ついでにトイレ話をもう一つ。
初めてグアムに行った時、男性小用の便器の前に立って落ち込みました。
背の低い私は、その便器の高さに恐れおののいたのです。
あまり詳しくは書きませんが、通常の方法ではかなり厳しかった。

米国系は、かなり高い位置に設置されていますので、子供用を探すことにしています。
洋式の便座も、かなり高い位置にあって落ち着かない印象があります。

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マルシェ・ムフタール(2) 



私達夫婦は、旅先の市場やスーパーマーケットが大好きです。
庶民が食べるものを見るのが、その土地のことを理解することになるような気がしています。
ここのマルシェはもう一度言ってみたい楽しいところでした。

この巨大鶏肉焼き機の出す香ばしい香りには参りました。
じっくり油を落としながら焼いていくんですね。
こんなお店が2軒もありました。

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パリはケーキもオシャレです。
ここもそうですが、エクレアが日本の標準サイズの半分以下。
色んなお味をお試し下さいと言うところでしょうか。

070609041.jpg

イタリア食材も沢山売っていて、ここではパスタを買ってしまいました。
後日写真を載せますが、色んな面白い格好のパスタがありましたよ。

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マルシェ・ムフタール(1) 



マルシェ・ムフタールは、広場と坂道を登っていくところの両側にお店が並んでいます。間違えて行ったモンジュのマルシェは、仮設テントで営業していましたが、こちらは広場以外は一般の商店が続いています。

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食料品店が中心で、ワインやチーズ、中華料理のお総菜屋さんまで、そういえば生寿司のパックも売っていました。

ガイドブックに載っているくらいのマルシェですから、広場の人出は凄いのですが、一番外れから入ったので、ゆっくり見ることが出来ました。

ガイドブックによると、日曜日午前中だけのマルシェと言うことでした。

途中、関西のおばちゃん2人連れとカミさんはバッグやさんの前でお話をしていました。
あと一組のご夫婦と日本人がいましたが、日本人はそのくらいしか見かけませんでした。
明日に続きます。

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モンジュ広場からムフタールへ 



モンジュ広場のマルシェは、本当に庶民的。
花を選んでいるパリジャンのお爺さま、奥様にでも差し上げるのでしょうか。
私がここに映っていたら似合わないでしょうね。(笑)

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すぐそばにはコインランドリーもあります。
600円くらいからと、決して安くはありませんが、円安の為でしょうね。
一生懸命構図を考えて写真を撮っていたら、ガラスに映っているお婆さまに笑われてしまいました。
日本人はコインランドリーが珍しいのかと思われていたりして。

070609033.jpg

普通のアパートか何かだと思うのですが、なんだかしゃれていますよね。
これも、100年以上たっているのでしょうか?

と、あたりを見ながら、5~6分歩くと目的地マルシェ・ムフタールらしき通りに
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モンジュ広場のマルシェ 



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行こうと思っていたマルシェとは違い、こぢんまりしたマルシェでしたが、下町のマルシェといった感じで、ここも味がありました。

野菜にお肉、花、お菓子、財布・ベルト、衣料品等々、だいたいの物は揃ってしまいます。
そして、量り売りなのがよいですよね。

必要な量だけ買えますから、無駄が少ないでしょうし、余計なプラスチックのトレイなどのごみも出ません。

これは、マルシェだけでなく、デパートの食料品売り場でも同じでした。

我が家では、一週間のプラスチックごみの量は半端ではありません。
原油高ですから、一生懸命分別して出していますが、使わないのが一番ですね。

すぐ横にはカフェもあって、日曜日でしたが営業していました。

トイレ可動式の有料トイレがありました。

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フランスのストライキ 

先日このブログにコメントを寄せていただいた、みぃさん。
17日日深夜から、公共交通・電力・ガスなどの時限ストライキが24時間行われたようです。
鉄道始め都市部の交通はほとんど麻痺したらしいのですが、17日に飛び立ったみぃさんは、大丈夫だったでしょうか。

初めての個人旅行と言うことでしたが、あまりにもタイミングが悪い。
到着したとたんの交通期間全面停止。

空港からパリへ行くのも、鉄道とロワシーバスはダメ臭いですね。
エールフランスのバスかタクシーになりそうです。

いきなりのトラブル発生ですが、何とか乗り切って楽しい旅をと祈るような気持ちです。

私たちの場合はフランス語が分かりませんので、こんなトラブルに遭遇したら訳が分からなくなってパニック状態かもしれません。

おかげさまで初めてのパリはほぼノントラブルでしたが、フランスはストが多いので気をつけたいですね。



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マルシェへ行く 

070609026.jpg




日曜日は、パリはどこもお休みばかりと聞いていたので、午前中はマルシェを見に行くことに。
ガイドブックにも出ていた、カルチェラタンそばの、マルシェ・ムフタールを目指しモンパルナス駅へ。
サン・メタール協会そばの、サンシェ・ドバントンの駅で地下鉄を降りて地上へ。
さて、困った。

住宅街の中に教会があるだけで、どっちへ向かえばよいのか見当もつかない。
見ているMAPには、通りの名前も出ていないので、完全方向音痴状態。

それでもよく見ていると、買い物袋に野菜などを詰め込んで歩いている人が通っています。
これからという人もいて、ついていけば自動的に着いてしまいますよね。

で、着いたのがこんな写真のマルシェ。
ガイドブックにおしゃれなお店がと書いてあったのに、ほとんどがテント。

よく見ると、地下鉄駅があって、MONGE(モンジュ)と書いてある。
どうも、一駅歩いて違うマルシェに着いてしまったようだ。

2人で考えたのだが、一人分知恵が足りなかったようだ。
3人寄れば、文殊の知恵とか言う訳です。

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オペラ座の歌舞伎 2 

昨日の記事
フジテレビで昨日見た番組
名門に生まれるということ…
~市川海老蔵・宿命と苦悩の物語~
を見たと書いたら、何とNHKのBShiビジョンで、そのオペラ座の公演が昨夜放送されていました。
フジとNHKが打ち合わせたようなタイミングですよね。
残念ながら、両方の番組とも途中からの視聴。

しかし、両方とも偶然に見たのですから良しとしましょう。

昨夜も、何とか舞台の中継部分は完全に見られました。
團十郎の老練な芸と、海老蔵の若さあふれる勢いを感じることができて、見られて本当に良かった。

北海道に住んでいますと、歌舞伎などはどこか外国のモノのような感じで、接することはありません。
今回の2本のテレビ番組で、かなり興味を持ちました。

日本人でありながら歌舞伎に興味が無く、パリのオペラ座を介して興味を持つというのもおかしな事ですが、フランスにはそんな歴史・芸術への懐の深さを感じます。

NHKBSでは、ヨーロッパの絵画の番組もかなり放映されています。
パリに行く前は全く興味がなかったのですが、こちらもかなり興味深く見ています。

有名な画家の中にも、日本の影響を受けている人達がかなりいることも新しい発見でした。

次回、パリへ行ったら今回より美術館へ行く時間が増えそうです

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オペラ座の歌舞伎 

フジテレビで昨日見た番組
名門に生まれるということ…
〜市川海老蔵・宿命と苦悩の物語〜

何の気無しにチャンネルを変えていたら、やっていたので丁度オペラ座に出発する少し前から見ました。

3月にオペラガルニエで初めての歌舞伎公演を、團十郎・海老蔵の親子がやったのはなんとなく覚えていたのですが......

歌舞伎には興味もなく見たこともなかったのですが、この番組を見て一度見てみたくなりました。




写真はオペラ座のショップで撮ったモノ。
フランスには歴史的なモノを大事にする気持ちと、新しいモノを取り入れる懐の深さがあると感じましたし、昔から日本に関してもかなり興味を持っているらしい。

この公演も大成功だったようで、フランス人も感動したのでしょうね。

舞台からのオペラ座のショットは、なかなか荘厳ですね。
今度は何か公演している所を見てみたいですね。
(言葉の問題はありますが........)

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NHK BShi フランス生中継 

もっと早くご案内するべきだったのですが、NHK BShi103chで、フランス中心にヨーロッパの番組が目白押しです。

今日明日で終わってしまうのですが、”ブルゴーニュ 小さな村の豊かな実り”と題して、実りの秋のブルゴーニュ地方から生中継が毎日1時間行われています。

本日はぼんぼん飴、明日はトリュフだそうです。
午後11時からです。

かなりおもしろい日もありましたので、見逃してしまった方は再放送をお待ちください。

10月に入ってからは、フランスの世界遺産の番組や、ルーブル美術館の特集など、録画をしても見るのが追いつかないほど。

毎日毎日フランスを見ているので、カミさんもまたフランスに行きたくなってしまったようです。

私は、ブログで毎日写真を見たり思い出したりしていますので、今すぐにでも行きたいくらいです。(笑)

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エッフェル塔からの風景 



先日、エッフェル塔の地上からモンパルナスタワーが見える写真を載せましたが、上から見るとこうなっています。
シャン・ド・マルス公園からモンパルナスタワーまで一望です。

お天気が良くなったのはよいのですが、雨が全然降っていなかったのか、かなり空気にごみがあって白んで見えていました。
写真はかなり強烈に補正をかけています。

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ちょうど近代美術館の上あたりでしょうか、熱気球で遊覧飛行中でした。
高い所の弱い私は、エッフェル塔でもやっとなのに、熱気球はお金を貰っても乗れないでしょうね。
エッフェル塔の展望台よりは低い所を遊覧していたようですが。

070609021.jpg

オルセーとルーブルの2大美術館です。
これは、300mmの望遠で撮ったモノです。
奥に見えるのは、ポンピドー・センターでしょうか。
行っていないので判りませんが......

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先ほど見てきて大きいなあと思った凱旋門ですが、上から見るとそれほどでもありません。
12本の放射状に延びる道もいくつか確認出来ます。
パリの中心部は高さ制限があるのか、綺麗に高さが揃っていますが、遠くの方にはかなり高い建物も見えました。
かなり気を遣って都市計画をしているのが判ります。

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ところで、世界各地へのエッフェル塔からの距離が出ていましたが......
東京まで9739キロ、横浜まで9760キロと出ていました。
直線距離だとしたら、そんなに違わないと思うのですが.......
道産子なのでよく判りません。(笑)

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オルセー美術館のモネが破損 

モナリザの微笑みをのぞいて、オルセーでもルーブルでも絵画に触れるくらい近くで鑑賞出来ます。
カミさんが一枚の絵をかなり近くまで指さした時に、美術館の職員の方が優しく注意しに来ましたが、その程度です。(もちろん触る気はありませんでしたが。)

値段を付けられないほどの価値がある名画が、無防備なのです。
入館時に手荷物検査はありますが、それほど厳しい物でもなく、悪いことをしようと思えば出来ちゃいます。

ですが、その危険を覚悟した上で、ガラス越しではなく生で見て貰おうとの気持ちが素晴らしいと感動したものです。

ところが、夜間警備はお寒い状態のようですね。

酔っぱらいが鍵をこじ開けて侵入。
モネの名画を殴りつけて破損させるという、何ともな事件が起きてしまいました。
一番傷ついたのは、印象派の巨匠クロード・モネ(1840―1926)の名画「アルジャントゥイユの橋」(1874年)だと言うこと。

もちろん、今回見てきた絵画です。

オルセー美術館のモネは、凄く枚数もあって、ありがたみが無くなるほど。(笑)

日中は背広を着た黒人の警備員ががっちり守っていたのですが......
酔っぱらいにやられてしまうとは......。

おまけに捕まってもいないとか。

ガラス付きの額縁に入れられて、手の届かないような遠い場所に置かれることがないようにして欲しいと思います。

この次行く時も、また感動出来るように。

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エッフェル塔に登りたい! 

エッフェル塔に登りたい時は、列に並ばなくてはなりません。
2カ所の列が出来ていましたので、もちろん短い方へ。
30分ほどして順番が来たら、何と階段の登り口.......でした。
もちろん有料です。

足はもう、自分の物ではないようになっていますので、水平に歩くのもままならず。
再度行列に並ぶはめに。

ここでは1時間半ほど並ぶことに......。
土曜日の夕方でしたから、余計にひどかったのかもしれません。
団体客には先を越されるし........。


このお兄ちゃんも、しっかり並んでいました。

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大事なのは、ESTと書かれた所から延びる列に並ぶことです。

070609018.jpg

そして2時間並んで手に入れたチケットがこれ。
嬉しかった。(笑)
チケットを買っても、順番が来るには10分ほどかかりましたが......。

2時間並んで登ったエッフェル塔のエレベーターの動画をご用意いたしました。
サーバーがこけると、このブログの表示もされなくなるので、たたまれている時は続きを読むをクリックしてご覧ください。
3本立て一挙大公開です。(爆)
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エッフェル塔到着 



遠くからでももちろん大きいと思うのですが、下に立つとその大きさに圧倒されます。
東京タワーの3倍というか、エッフェル塔の1/3しか鉄を使っていない東京タワーと比べると、その鉄の多さが判ります。
しかし、100年以上も前にこれを造ったかと思うと、フランスの技術力の高さが感じられます。
もちろん、今だったら日本も負けることはないのでしょうが。

歩いても上れるので、人が落ちたり......なんてことはないでしょうが物が落ちても直接ぶつからない為か、網がかかっていました。
この写真ではちょっとわかりにくいのかも。

070609014.jpg

黒く大きいのがモンパルナスタワー。

手前の公園はシャン・ド・マルス公園。
その先の建物が陸軍士官学校で、裏手にはユネスコの本部があります。

残念ながら、陸軍士官学校までは行かなかったのですが、そこから見た風景は良く写真にも使われています。
公園の先にあるエッフェル塔は、なかなかキレイですよね。
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馬車に乗ってのエッフェル塔観光も、なかなか人気がありそうですね。

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エッフェル塔へ向かう 



朝は曇っていたのに、シャンゼリゼ通りで遊んでいるうちに晴れてきました。
明日行こうと思っていたエッフェル塔ですが、晴れているなら今のうちと思い、エッフェル塔を目指しました。

朝モンパルナスから乗ったメトロは、途中地上に出てエッフェル塔を見せてくれていましたので、その電車で行くのが一番便利そう。
もっと近い駅はありそうなのですが、わざわざ遠くに行って乗り換えるのも面倒。
ツール・ド・フランスのグッズを凱旋門まで戻って買いましたので、そのままシャルルドゴール・エトワール駅から6番線に乗りました。

070609010.jpg

エッフェル塔の駅は、ビル・アケム(Bir Hakeim)
ここから結構距離はあるのですが(3~400m)、だんだん近くに見えてくる風景も良いものです。詳細忘れましたが、日本の文化センターみたいのもありました。

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道路にはおみやげ売りの屋台や、お兄さん達もあふれていました。
お兄さん達は、エッフェル塔の近くでは商売が出来ないのか、地下鉄駅に近い方で声をかけていました。
エッフェル塔のキーホルダーとか......
東京タワーと変わらないかもしれないような感じがしました。(笑)

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コンコルド広場 Place de la Concorde 

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グラン・バレ、プティ・バレを抜けて、セーヌ川沿いからコンコルド広場へ。

バンドーム広場でも思ったのですが、歴史的背景は色々あるにせよ、そう言ったものを知らずに行くとなんてこと無いただの四角いロータリーなんですよね。石畳の。

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Wikipediaによると、1700年代に作られルイ15世広場と呼ばれ、フランス革命によって革命広場と呼ばれ、ルイ16世やマリーアントワネットの処刑が行われた。
コンコルド広場と呼ばれ出したのは1795年あたりで、1830年に公式に認められたのだそうです。


コンコルド広場と言えば、20m以上もあるオベリスク。
エジプトのルクソール神殿に2本有ったものを、1本頂いてきたものだそうです。
実は、ロンドン・ニューヨークにあるオベリスクも、エジプトから持ってきたものだそうです。

これを持ってきたのはナポレオンではないのですが、ルーブル美術館もナポレオンが作って、各地からの戦利品を飾ったのだそうですね。
やっぱ、ナポレオンはフランスでは英雄で、他の国からは嫌われているのはよく判りますね。

そう言えば、台湾の故宮博物院も中国からえんやこら運んでいったんですよね。
何でも、北京より数も多く、お値打ち品も多いのだとか。
選び抜いて運んできた訳ですから、残った北京のものはちょっとランクが落ちるという訳。

山盛り持ってきたので、3ヶ月ごとに展示品を変えているが、全部見るには8年かかるのだとか。

なんて書いているのは、11月に台湾に行くのです。
が、なぜか2泊3日。
故宮博物院を見る暇はあるのだろうか........。

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グラン・バレ GRAND PALAIS 



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コンコルド広場まであと少しという所まで来たら、素晴らしい建物がありました。
グラン・バレですね。
ここは特別展開催の時だけオープンだそうです。
この日は何かやっていたようですが.....判らずにパスしてしまいました。

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向かい側にあるのが、プティ・バレ MUSEE DU PETIT PALAIS
こちらは完全な美術館で、常設展示は無料とのこと。
こちらもパスしてしまいました。

ところで、プティ・バレは、1900年のパリ万博の時に作られたそうです。
オルセー美術館はその時駅舎として建てられ1939年で用済みになって、1986年から美術館になったものです。
プティ・バレの方が、由緒正しいのですね。
次回は是非見にいかなくてはいけませんね。

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石畳のみち 



ヨーロッパには石畳の道が多くあるようです。
石畳の道で思い出すのは、トヨタのイギリス生産車のアベンシス、このクルマの初期のCMに石畳の上をこの車で走ってもアスファルトの上だと思ったというのがありました。

それにあこがれた訳ではありませんが、なぜか今の愛車はアベンシスのワゴンです。(笑)

サイクルロードレースのヨーロッパでの試合では、この石畳を走ることも多いのです。
ツール・ド・フランスの最終日パリシャンゼリゼ通りの周回でも、シャンゼリゼは石畳です。
この石畳、自転車ではサスペンションもないので、かなりプロレーサーでも厳しいようです。

何とかスムーズに走ろうとして、石畳をよけて土の上を何とか走ろうとして道の端を走ってこけることも多いのです。
今年のツール・ド・フランスでも、シャンゼリゼでは路肩の10cmくらいの石畳ではない所を5~60キロのスピードで駆け抜けていました。

縦に並んで走るので、一台でもこけたら大変なことになりますが、今年は大丈夫でした。

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シャンゼリゼからコンコルド広場へ向かったのですが、こんなバスもとまっていました。
LANCELのイベントか何か用のバスなんでしょうか。
ひょっとすると広告用かもしれませんが、さすがシャンゼリゼ通りといった感じでしょうか。

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