パリ旅行の覚え書き

パリ旅行の覚え書きです。

2007/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

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ボルケーノ

シャンゼリゼで昼食をとることになり、座った店はなぜかイタリア料理っぽい。

カミさんがピザで私がカルボナーラ。
そして注文した飲み物はビール。

全然フランスっぽくないですよね。

ここのウエイターも素晴らしい接客でした。
スキンヘッドのイタリアっぽいおじさんは、とにかくお客を笑わそうと愛想がいい。
席に案内するお兄さんは、ひげを少し伸ばしたイケメンフランス人。
こちらは笑わそうとはしませんが、苦み走った笑顔が素晴らしい。



このプレーンなピザは焼け具合もバッチリで、何よりチーズの味が最高。
ボリュームも結構ありました。

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灰皿に山のように吸い殻が貯まっていますが、携帯灰皿から移したためです。
注文を聞く時に灰皿を持ってきて、ビールを持ってきた時にこの状態ですから、スキンヘッドのおじさんマジに驚いていました。
携帯灰皿を見せると、安心して笑っていました。
その仕草もすっごくかわいいのですよ。
芸人にしたいくらい。

帰りに見たら、ボルケーノっていうお店でした。
ローマ神話の火の神様から生まれた火山ですから、イタリア料理のお店だったのですね。

なお、お食事中の方にはお見せしたくない画像をおまけに付けました。
ご興味のある方は、続きをご覧ください。

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シャンゼリゼも食の多いこと。



パリはレストランやカフェばかりが目に付きますが、シャンゼリゼも例外ではありませんでした。

こんなテイクアウトのパン屋さんは、フランスっぽくて良いのですが.....

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マクドナルドのハンバーグってのはどうなんでしょう。
フランスの食文化とは相容れない感じがするのですが、しっかりシャンゼリゼにもお店があって、結構目立っているんですよね。
おまけに、歩道にずず〜っとお店を拡張しています。
ただし、よそのブラッスリーと違って、はみ出した部分もしっかり囲っています。
他は、出入り自由にオープンなんですが.......。

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シャンゼリゼに似合うのは、こんなクレープ屋さんかもしれません。
作っているのを見て美味しそうと思ったのですが、やたら砂糖をかけていたので食べるのをやめました。
この右の背の大きなお兄さん、かなりの甘党なのでしょう。
ソフトクリームに砂糖タップリのクレープ。
さほど太っていないのが不思議です。

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やたら広いシャンゼリゼ



さすが、シャンゼリゼのマリオットホテル
なかなかおしゃれな雰囲気ですね。

ちなみに料金は、6〜7万円からと出ていました。
シャンゼリゼ通りに面していますからね、そんな所でしょうか。
香港では泊まったことがありますが、なかなか設備の整ったホテルでした。
香港にしては部屋も広かった印象がありますが、10年も前の話ですから......。

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シャンゼリゼの歩道はやたらめったら広いのです。
こんな風にスタンドが歩道にあっても、まだまだ広い。
道路は片側3車線の計6車線、歩道も2車線分ではききませんから、10車線分以上の広さがある通りです。
これくらい広いと、街路樹も邪魔にはならずいい感じです。

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ショールームもあるシャンゼリゼ



世界中から観光客の集まるシャンゼリゼですから、ブランドはルイヴィトンに限らず、ショールームやショップを出しています。

メルセデスベンツも、ぬかりなく出していました。

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こちらは向かい側なので、マークが見にくいですが、トヨタのマークが見えます。
ベンツに比べると、ちょっとおとなしめの感じがします。
シャンゼリゼにはレクサスが似合うと思うのですが、ヨーロッパではレクサスは展開していないのでしょうか。
向かいに渡る元気があれば見に行けたのですが、カミさんの足が......もちろん私も。

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こちらは、パリ観光の目玉二階建てバス。
二回には屋根がないので雨が降ったら辛そうですが、お天気が良ければ最高でしょうね。
香港で乗った二階建てバスは、道路に出ている広告に頭がぶつかりそうになってかなりのスリルがありましたが、パリではそんなことなさそうです。

安心して乗っていられそうです。

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OH!シャンゼリーゼ♪



私達の年代の夫婦がシャンゼリゼと言えば、オーシャンゼリーゼの音楽が頭を巡るかもしれません。

が、私達夫婦は、ツール・ド・フランス(サイクルロードレースの世界最高峰)のゴールでした。放送がある限り、かれこれ20年見続けているのですが、まさかパリに行くとは思っていなかったので、ただの周回コースとしてみていただけでした。

凱旋門とシャンゼリゼ通りを走っているのは判るのですが、それ以上はなにも.....

さて、シャンゼリゼ通りと言えば、世界で一番の通り。
高級なお店がぞろ〜〜〜〜っと軒を連ねているかと思ったら、そういう店もありますが、思いの外それほど気取ってばかりではありませんでした。

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と言っても、ルイビトンはやっぱりありましたが.......


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凱旋門のでかさに驚く

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凱旋門の地下鉄駅について、ちょっと迷いかけていたら、パリジャンのおじさんがあっちだと声をかけてくれました。
本当にフランス人は親切です!

その方向にかなり歩いて言うと外への階段があり、地上に出ると、凱旋門が!

いやあ、大きいのでびっくり!

ルーブル美術館とチェイルリー広場の間にも門があったので、アレよりは大きいのだろうと思っていましたが、あれほど大きいとは思いませんでした。

写真では判りづらいかもしれませんが、凱旋門の屋上に黒く見えるのは人です。
この日は、フランス国旗が門の中に下がっていましたが、ツールドフランスの日にはありませんでした。

既に夫婦揃って足に疲労がかなりたまっていましたので、凱旋門に登るのは断念。
シャンゼリゼ通りを歩くことに。

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LE FRARCE(2)

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相変わらず、黄色い写真で申し訳ありません。

ホテル コンコルド モンパルナスの向にある、ブラッスリー。
スープだけでも、かなりのボリュームがありましたが、メインディッシュはもっと凄い。

カミさんが魚、私が肉を頼みましたが.....
私は大食漢なので、カミさんも多少の量では驚かないのですが、この魚の大きさには度肝を抜かれました。(一緒に写っているタバコはロングです。10cm)
お皿は決して小さくありません!
大きめのお皿からはみ出しています。
お肉も結構でかいのですが、魚に比べるとまだ標準サイズに見えますが、付け合わせの豆が凄い。

実は恥ずかしくて載せなかったのですが、カミさんは骨だけ残してキレイに完食!
もちろん私も、お豆さんも全部頂いちゃいました。

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デザートはカミさんが、ティラミスだったかなあ.......私は......これ何に見えます?
端に写っているタバコと大きさを比べてみてください。
巨大なアップルパイ。
さすがにこれは食べられませんでしたが、もちろんホテルの部屋に持って行き夜食に頂きました。
思いの外甘くなく、美味しいお味でした。

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最後は、コーヒーで締めくくり。

ところで、飛行機に乗ると、防水の紙袋がついていますよね。
私たち夫婦はアレを大事に持って歩きます。
空席なんかカラも頂いて、国内線合わせて4〜5枚はたまります。
旅先で本当に重宝します。

巨大アップルパイもすっぽり入りますし、汗で濡れたハンカチやタオルを入れて持ち運ぶにも、バッグの中は濡れません。

超ヘビースモーカーの私は、携帯灰皿が一杯になった時に捨て場所がなければ、この袋に入れで水をかけておけば安心。
結構蓋もしっかり出来るので、是非利用してみてください。

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LE FRARCE(ブラッスリー)

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ホテル コンコルド モンパルナスの向にある、ブラッスリー。
ブラッスリーというのは、レストランより庶民的で、価格も少し安い所。
もちろん、高いお店もあるのですが......
服装も気にする必要がないので、私たち夫婦にはピッタリ。

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フランス語のメニューは苦手なので、コースを頼みます。
スープとメインディッシュとデザートの3品
それぞれ5〜8品の中からチョイスします。

これで、20〜30ユーロがブラッスリーの標準価格。

カメラがホワイトバランスを間違ったみたいで、この黄色い写真が続きますがご勘弁を。
スープは2人とも、オニオンスープを頼みました。
これがでかい。
そして、チーズがこれでもかと入っています。
小食の方なら、これとパンでもうお腹いっぱいになること請け合い。
カロリー的にも、かなりのものがあると思いますよ。

と言う所で、メインディッシュ以降は明日に続きます。

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ホテル コンコルド モンパルナス 2

お寿司でお腹いっぱいになって、のんびりホテルへ向かいました。
今度はバウチャーを見せると、スムーズにチェックインできました。
預けたスーツケースは地下に保管してあって、フロントの女性についていって貰ってきました。

部屋は700番台、と言うことは8階ですね。

今回これだけ写真を撮ってきたのに、部屋の写真がありません。
かすかに撮った記憶があるのですが、気のせいだったのかも.........
申し訳ありません。

部屋はインターネットし放題だったので、カミさんが疲れてヨコになっている間中、ネットサーフィンやらブログの書き込みをしていましたので、撮影を忘れてしまったのでしょうか。

以前の記事でも書いたように、とっても綺麗な部屋です。
バスタブも、本当に新しくキレイ。

外で散々観光をして帰ってきて、お風呂で疲れを癒して寝るだけなら最高です。

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朝食付きプランだったので、朝食の写真を。
こんな感じでブッフェスタイルです。
最初に泊まったホテル ルーブル サン ロメインとは比べるまでもないほど品数もあるのですが、日本人観光客がよく泊まるようなホテルほどの品数は期待できません。
写真の他にも、ベーコンやソーセージスクランブルエッグなどの定番も揃っています。

しかし、ハムやチーズはサン ロメインの方が数段口に合うおいしさでした。
タイ人の団体が食べていた、カップ麺のにおいの方に気が向いてしまいました。

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サン ロメインの蜂蜜やジャムの瓶はアンジェリーナでも売っていた物で、おみやげにいくつか貰ってきましたが、ここのホテルの物よりかなり高級です。

総じて、品数は圧倒的に少ないものの、サンロメインの朝食に軍配を上げたいと思います。

それでも、朝から暖かい物が食べられるのは嬉しいモノ。
もっと色んな物を食べたければ、ホテルを出るとレストランやブラッスリーはいくらでもあります。

あくまで、快適なビジネス用のホテルだと思って宿泊すると、かなり得点は高いと思います。
何より、宿泊料がリーズナブルですから。

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パリの水戸は納豆ではなかった。



モンパルナス駅あたりをうろうろ動き回っていたら、やっとお腹が空いてきたので遅い昼食を取ることにしました。
しかし、どうにもピザや肉は食べたくありません。少し胃腸が弱ってきているようです。
丁度目に入ってきたのがこのお店。モンパルナスタワーの地下という感じのところですが、モンパルナスタワーよりは駅よりです。
階段を下りて店の前に来ると、どうもお寿司屋さんらしい。
だったら消化も良さそうです。

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お寿司セットを注文したのですが、一番搾りも飲んでしまいました。
サラダと味噌スープもついて、10ユーロくらいからありました。
レンゲで飲むスープは、落ち着きませんね。日本流にお椀から直接いただきました。

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チョット食べちゃってからの撮影です。(笑)
なかなか美味しいお寿司でした。日本だとこんなモンかと思うかもしれませんが、久しぶりの銀シャリ....美味しく頂きました。
お客様もフランスの方ばかりで、おばさま達のグループやビジネスマンの男性が箸を器用に操って食べてました。
焼き鳥か串揚げのセットが評判のようです。

このお店、最近流行の日本人が関与していない日本料理店かもしれません。
お店のスタッフはすべて東洋人ですが、日本語の分かる人はいません。
店内では日本語の歌なども流れ、日本風なのですが.......。

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キオスク シアター



キオスクってのはフランス語でしたっけ?
パリの街の角角にこのキオスクがあります。
100も気くらいに並んでいる所も。(シャンゼリゼ通りとか)
モンパルナス駅の外にもキオスクがありましたが、何と劇場の切符専門のようです。
このときは開店していますが、開店前は結構並んでいました。
当日券なんかが安く買えるのかもしれませんね

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他にも露天商が洋服を売っていました。
デザイン等も揃っていないので、古着かアウトレットかもしれません。

そして、メリーゴーランドとアイスのお店も。
メリーゴーランドにはあまり乗ってる人もいなかったので、商売になるんでしょうか?
ここのも移動式ですよね。
チェイルリー公園にも大きな観覧車や、遊具が夏限定で開催されているようです。
ダビンチコードの映画に出てきますね。

韓国で死者の出た観覧車も移動式でしたよね。
チョット怖い感じがします。

ベトナムのは、常設でも怖かったですが......。



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モンパルナス駅はお店が一杯

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日本では駅には色んなお店がありますが、もちろんモンパルナス駅も例外ではありません。
乗降客が多ければ、何かを買ってもらおうというのは何処も同じ。

パリ全般に言えるのは特に食べ物を売っている所が多いと言うこと。
写真のようなスタンドやカフェがこれでもかとあります。
もちろん、駅らしくワイシャツやネクタイを売っている所もありますし、薬や化粧品を置いてあるドラッグストアーもあります。

気がついたのは店員さんが親切で愛想がよいこと。
ドラッグストアには冷やかしで入ったのですが、何かお探しですかと声をかけてくれました。
(と言ったんだと思う。 笑)

飲み物をカミさんに買ってもらったら、コカコーラゼロを3本頼んだら、ゼロが3本かとか言って笑って受けていた。(と言っていたと思う!)
なかなかフランスの人達は、楽しい人が多い。
カフェのウエイターも、必ずおかしな仕草や言葉をかけてくれて和ませてくれます。


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外国人も多いのでしょう、両替所もあります。
ここは私のお薦め、トラベレックス(Travelex)
クレジットカードでキャッシュが買えます、キャッシングよりずっとお得ですね。

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モンパルナス駅には改札はない



ホテルにトランクを預けて、チェックインまでの時間つぶしにモンパルナス駅へ行きました。
途中、帰りの空港行きバス(エールフランス)の停留所も確認。
モンパルナス駅へ着きました。

電光掲示板なんかを見ると、駅らしいですよね。

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ところが、改札ってのはないんですね。
チョット奥をのぞくと、TGVがずらーっと並んでいます。
私は鉄道の趣味はないつもりなのですが、友人に鉄道職員や人生の半分以上鉄道の写真を撮っている者、自宅に鉄道のジオラマを作っているモノなどかなり影響を受けているらしく、なんだか感激してしまいました。07060827.jpg

と、つい列車の方へ近寄って、カミさんにカメラを渡して写真を撮って貰いました。
若干鉄道の病に感染してしまったのかもしれません。
重傷ではない証拠に、列車の中に入ってまでは写真を撮っては来ませんでした。

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これは待合室の時刻表です。
トイレは待合室の奥にあって、特に女性用はかなり混んでいたようです。
カミさんは小銭を持っていなかったのですが、有料だったかもしれないと言っておりました。


旅の計画段階では、ロンドンへ一日遊びに行こうかとも考えていました。
ドーバー海峡のトンネル越えでロンドンへ行くのに、イギリス側が改良を施したらしく、かなり時間短縮したらしい。
片道3時間かからないというので、乗ってみたかったのですが、日程がきつくなるので断念したのです。

この次行く機会があれば、高速鉄道にも乗ってみたいですね。
チケットも日本で予約していけば簡単だと、鉄道好きのお友達に聞きました。

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ホテル コンコルド モンパルナス



一時前にホテルに着いてしまった。
今から考えると、タクシーもチョットだけ遠回りしていた感じがあるけど、コンコルド広場も見られたしかったか......でも、それほど時間がかかった訳でもなかった。

さっそくフロントに、アップルワールドさんで予約してプリントしたバウチャー(予約証明書)を持って行くと、なにやらチェックしてフランス語でまくし立てられました。
若いお嬢さんで悪気はなさそうなんだけど、面食らっちゃいました。

その後英語でゆっくり話してくれたらしいのだが、こちとら大して判っちゃいない。
どうもチェックインは午後2時以降らしく、今は部屋の用意が出来ないらしい。
モンパルナス駅でも見に行こうと、トランクを預かってとお願いすると、快諾。
そこにいたお兄さんに、預けるとチケットの半券をくれました。

このホテル、まあキレイです。
部屋に関しては、抜群にキレイです。
冷蔵庫もドライヤーもアメニティーもOK
電気ポットに無料のコーヒーや紅茶、チョコレートドリンクなどもあります。
インターネットも有線LANが完備されています。

TVも衛生で日本の放送が見られます。
以前海外で見たテレビはNHKの海外向け放送だったので、NHK専門でしたが、今回は民放も参加していました。
最初にANAのコマーシャルが流れたので気がついたのです。
NHKにはコマーシャル無いですからね。

モンパルナス駅そばと言うこともあって、ビジネス客が多いホテルですし、対応もそんな感じ。
部屋にいるとパリにいるという感じはしないかもしれません。

ホテルの周りも近代的なビル(チョット古めですが)に囲まれていて、ルーブルのそばとは全く景色も違います。

パリの雰囲気を楽しむには適さない場所ですね。

ただし、レストランもいっぱいありますし、スーパーも駅までに2件あるし交通の便も良いので、何度目かのパリという方にはオススメできると思います。

ホテル内は禁煙のようでした。
7階(日本の8階)に泊まったのですが、エレベータホールの大きな窓が開いていてチョットだけ外に出られるので、そこから体を乗り出して時々喫煙していました。

朝食のレストランは1階(日本の)で、玄関脇の灰皿のところまで行かなければ喫煙できません。


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さすがにタクシーは辛い

手振り身振り+英単語でパリ旅行順調に楽しんできましたが、さすがにタクシー乗車中は居心地が悪かった。

ホテル ルーブル サン ロメインをチェックアウトして、タクシーを呼んで貰いました。
これから行くホテルは、ホテル コンコルド モンパルナス(Hotel Concorde Montparnasse)。
モンパルナス駅のほど近くで、駅も近いし・登ってみたいモンパルナスタワーも近い。
帰りの空港までのバスも停留所がすぐ近くて、一泊2万5千円くらい。

しばらくするとタクシーが来ましたが、このドライバー愛想がない。
一応、インターネットでMAPをプリントアウトして持って行って見せたが、モンパルナス駅かと聞き返され、ホテルだと説明するのに疲れた。
ホテルの場所に印を付けて、ホテルの名前も書いて置いたのだが.....それほど読めない字だとは思わないのだが......。

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この日はかなり天気が悪く、空もどんより暗くって、余計になんだか疲れてしまいました。

事前にホテルのチェックインタイムを調べたのですがわからなくって、チョット早いけど移動にしました。

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パリの喫煙・禁煙



ホテル移動のタクシーからの写真に、禁煙マークがありました。

ちょっと前のニュースに、日本の禁煙の状況はかなり甘いというのがあって、各国の禁煙状況の一覧表を目にした方も多いと思います。

パリと米国とベトナムはある程度判りますので、状況を少し書いてみたいと思います。

一番厳しいのは米国ですね。
と言っても昨年のグアムでの話になりますが、クルマの中もホテルの中もレストランでも吸うことが出来ません。
ホテルの部屋も全部禁煙です。

ホテルの玄関前や、コンビニやレストランの玄関前に灰皿があってそこでだけ吸うことが出来ます。
ホテルの部屋もダメで、ベランダに出て何とか吸っていました。
歩きタバコなんかも、もってのほかです。

禁止場所で吸っているのを見つかると、最高500ドルの罰金だとか。

ベトナムも最近は吸いにくくなっています。
クルマの中はもちろん、ホテルレストラン等も厳しくなっています。
特に、高級ホテル・レストランは禁煙になってきています。

さて、パリですが、海外旅行の中で一番タバコが吸えた様に感じます。
確かに、高級ホテルや禁煙の客室はダメですが、一般のレストランはオープンの客席が多かったり、戸を開け放っている所がほとんどで、いくらでも吸うことが出来ます。

一番驚いたのが、歩きタバコに吸ったあとのポイ捨て。
オヤジ達はもちろん、若い女性もかなり多いのです。
私は日本人として恥ずかしくないように、携帯灰皿を持ってそれに入れていました。

エアコンの効いたクローズドな空間は禁止しても、大空の元 大気中に煙が行くならお好きにどうぞという大人の対応。
フランスは、愛煙家に暮らしやすそうです。

追加情報:
すべての飲食店で来年1月から禁煙になるとのこと.......悲しい

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パリの郵便配達



アンジェリーナでおみやげ(チョコレート)を買ってホテルに戻りました。
パリで2カ所目のホテルへ移動です。
こんなに便利な所なら、別に移動することもなかったと思ってても後の祭り。

スーツケースに荷物を詰め込んで、チョット一息。

遠くに荷車(古い!)を押す女性が見えました。

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向かいのLouvre Montanaホテルにも止まったのでよく見えましたが、郵便配達員でした。
この荷車から必要な郵便物を選んで持って行きますが、この荷車はそのまま歩道に置いていきます。

思いの外パリの治安はよいと言うことでしょうか。
それとも、現金書留などの現金などの入った物は郵便では運ばないのでしょうか。
よく判りませんが、はっきり言って無防備でした。(笑)

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サンロック教会では、なにやら相談でもしているのでしょうか。

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警察官は、チケットを買わずに駐車する不届き者に、違反チケットを切っています。
普段の生活がそこにはありました。

そろそろチェックアウトして次のホテルへ向かうとしましょう。

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とある風景



我が家には障害児の双子がいるので、車いすと見るとつい見てしまいます。
パリで見かけたのは、高級ホテル前のこの風景。
私たちが宿泊した最初のホテルはプチホテルで、エレベータが小さいので車いすでの利用は無理です。3つ星4つ星以上の高級ホテルでなくては難しいかもしれません。

パリ市内の建物はどれも昔からの物で、それを大切にしています。
ですから、市内で大きなビルはと言うとモンパルナスタワーくらいしか有りません。
あとはもっと郊外になってしまうようです。

車いすはあと、エッフェル塔で見かけたくらいでした。
実際見てはいませんが、凱旋門には足の不自由な人はエレベータを使わせていただけるようです。

数百年も前の建物が現存しているパリで、どうやってエレベータを後から付けたのか、その苦労はかなりな物でしょうが、それでも必要な所には付いています。
オペラ座でも付いていました。

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そんな歴史を感じる建物でも、ほとんどのビルがこういったセキュリティーを付けています。
外側は歴史を感じさせても、内側はどんどん近代化をしているのが素晴らしい。
歴史を残しながら、古くささはみじんも感じさせない所が、パリのみリュ奥なのかもしれませんね。

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道路の白線引きは、日本と同じですが......。(笑)


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高級ホテルに潜む罠

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ホテルが変わる日、アンジェリーナへお土産のチョコレートを買いに行った朝、時間が早かったので、近くを散策していました。

チェイルリー公園とバンドーム広場の間には、WESTIN・LOTTI・MEURICE・DUMINY VWENDOMEなどの高級ホテルが集まっています。

高級ホテルのブランドショップを外からウインドショッピングしていたときに、可愛いパリジェンヌが近づいてきたのです。

大きな指輪を拾い上げて、なんだか落ちていたというのです。
手渡されたのはかなり大きな指輪ですが、金色はしていても汚れています。

もちろん会話は完全には成立しないのですが、私の翻訳で.....

彼女 指輪が落ちていたわ

私  大きな指輪だね

彼女 私は今日誕生日なの

私  それはおめでとう、指輪はそのお祝いだね

彼女 でも大きいから、あなたにあげる

と言って、私に指輪を渡し彼女は去っていった。

と思ってたら戻ってきて

彼女 誕生日のお祝いにコーラを買いたいんだけどお金をくれない

と言いだした。やばいので指輪を返してカミさんとその場を去った。

本当にコーラ代が欲しいだけなら問題ないが、どこからか仲間でも出てきたら大変です。
以前カミさんと行ったベトナムでも、スリにウエストバッグを開けられそうになったりと、すんでの所で切り抜けています。

とってもお金の有りそうな格好はしていなかったのですが、だまされそうな顔をしているのでしょうか。(笑)

旅に出たら、全て自己責任です。
騙されないように気をつけたいですね。

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