パリ旅行の覚え書き

パリ旅行の覚え書きです。
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リボリ通り(RUE DE RIVOLI)



アンジェリーナの有る、リボリ通りはルーブル美術館からコンコルド広場を通っています。
ルーブルのそばには土産物屋が軒を並べ、なかなかそれらしくて楽しい所です。
チェイルリー公園のあたりには、WESTIN等の高級ホテルが並び、ウインドショッピングも楽しめるかと。

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高級ホテルの前には、もちろん高級車が止まっています。

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メトロのTuileries駅そばには、観光バスの乗り場もあります。

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カフェもたくさんあって、休憩場所にも事欠きません。

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ANGELINA(アンジェリーナ)



アンジェリーナは、日本にもお店があるようです。(銀座プランタン内)
道産子の私はそんなことも知らず、ガイドブックに出ていたので、おみやげ用のチョコレートを買いに出かけました。
お店の中はシックな感じで、奥にはテーブルが並びケーキを食べている人達が。
モンブランのケーキでは、かなり有名なお店なのですね。
食べてくれば良かった。
でも、ネットで調べたら日本の方が美味しいとか言う書き込みも見られました。
日本人用に味を調整しているのかもしれませんね。
薄味好みですからね、日本人は。

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購入したのは、6個入りで9ユーロくらいの物。
小さな紙の箱に入って若干おしゃれです。
金文字で、ANGELINAと書いてあります。
日本でも買えるのかもしれませんが、北海道の田舎なら大丈夫!

ところで、私はあまりおみやげを買いません。
基本的にそこでしか買えなくて小さくて安い物!
ですから、そんな物を探しにデパートやスーパーを見て回るのが好きです。

旅行って、行った人が楽しめばいいことで、買った人の思い入れほど貰った人は何も感じない物です。アレを買ってきてと頼まれた時は別ですが。

6個入りのチョコレートなんてのは、まさにうってつけ。
美味しいと思ってくれたら儲け物です。

で、お味ですが、大変美味しくいただきました。

蛇足ですが、スーパーで普通に売られていた2ユーロくらいの板チョコ。
2〜3枚買ってきたのですが、これもメチャ美味しいチョコでした。
ブランデー入りの物と、カカオ80とかというのは最高でした。
オレンジ入りのは不思議な味でしたが。

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サントノーレ通り


宿泊したホテル ルーブル サン ロメインから、移動の日が来ました。
3泊したのですが、非常に快適に過ごすことが出来ました。
ルーブル美術館もオルセー美術館も、オペラ座もシテ島も全部徒歩圏です。
個人旅行で、自分で観光するにはオススメです。

このホテルサントノーレ通りから曲がるのですが、サントノーレ通りの角には、このサンロック教会があります。
ホテルの部屋からも、鐘の音が聞こえて異国情緒タップリ。

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サントノーレ通りには、おしゃれなお店がたくさんあります。
ウインドショッピングがお好きな方にも、飽きないかもしれません。

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こちらは最後に見つけたのですが、こんな商店も近くにあったのですね。
いつも夜通っていたので、気がつきませんでした。
レストラン・カフェ・中華料理から日本食まで、食べ物にも不自由しません。
さすがに札幌ラーメンは食べませんでしたが。(笑)

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パリの道路清掃

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タイトルと写真を見て、この女性が道路清掃員かと思ったかもしれませんが、いくら何でも電気掃除機では道路清掃はしませんよね。
このパリジェンヌ、何の目的で電気掃除機を持ち歩いていたんでしょう。
パリの謎は深まります。(笑)

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こちらのおじさんが、道路清掃員です。
ほうきを持っているからといって、男ですから魔女ではありません。
で、どんな風にするかというのはムービーをご覧ください。

動画のサーバーが止まっているようです。
復帰していましたら、続きのページで見ることが出来ます。

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セグウェイ観光団も



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ルーブルを見てからのんびり歩いてコンコルド広場やシャンゼリゼ通りに向かうには、チェイルリー公園を通ると良いですよね。
カメラを首にぶら下げた観光客も目立ちます。

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セグウェイで観光する一段が見えますか。
チョット小さいですが、ブッシュ大統領と小泉首相が載ったので有名な、2輪の立ち乗りの物です。
日本では道交法の絡みで、道路や歩道では乗れないようですが、パリではOKのようです。

こんなのが有れば、パリの観光はかなり快適でしょうね。

ところでこの土丸出しの空き地。
何でかなと思っていたら、先日のツール・ド・フランスの時に観覧車等の遊園地になっていました。
夏季限定の移動遊園地が来るのでしょうね。
ダビンチコードでも、観覧車が光って回っているのを見た方もいらっしゃるかな。

実は再度ダビンチコードをレンタルしてきてみてみました。
一回目は全く何のことか判らなかったのですが、2回目で少し物語が見えてきました。
が、キリスト教徒ではないので、深い所までは理解できないだろうと思います。

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ビールで感じた日本の経済力

6月にパリへ行ったときのユーロは164円くらいでした。
両替は手数料が4円かかるので、168円ほど。

先日一気に為替が動いて、153円くらいになりました。

10円とはいえバカに出来ません。
夕食は安いところでも、コース20ユーロくらいしますから、2人だと400円違ってきます。パーセンテージで行くと6%くらいですから、ヨーロッパで滞在費に20万円かかったら、1万円以上違ってきますね。

豪華な旅行なら、その差はもっと大きくなってきます。

滞在費だけでなく、空港税にヨーロッパはなぜか入国時に色んな税金をかけていますから、それらも負担額が違ってきます。

ところが、一瞬下がりましたが、その後はまた一方的に上がって今日は159円くらいです。
このままドンドンなのでしょうか.....

円安ユーロ高を象徴していたのは、ビールの価格です。

主にアジアやオセアニアを旅をしていましたが、アジア系のビールやハイネケン・バドワイザー辺りを飲むことが多かった。
それは、それらが安かったからです。
元々、海外で日本のビールを飲む気はないのですが、日本のビールは一際高かったのです。

ところが、先日のパリでは一番搾りが一番安かった。
デパートで一本だけ買っちゃいました。
もちろん美味しく頂きました。

日本の経済力の弱さを感じたときでした。

と言って、為替レートで旅行の日程を決めるわけにも行きません。

両替手数料が通常の半額以下になる、イーバンク銀行のイーバンクマネーカードを一枚持ちましょう。
現地のVISA ATMで預金を現地通貨で引き出せます。
両替手数料はVISAのレートで、日本の銀行よりかなりお得です。
普通預金の金利もかなりお得ですよ。




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何でも芸術品に見えてくる



チェイルリー公園に、いきなりこんな倒木が現れました。
札幌の植物園なら、数年前の台風の時に倒れたんだで済むんですが、ほんの少し前に時価数億円の絵画を目の当たりにしてきた頭でこれを見ると、オブジェに見えてくるんですよ。(笑)

根のあたりを見ると、かなり以前に倒れたと思われます。
市民や観光客が沢山集まってくる公園に、意味もなく倒れたままにして置くでしょうか。
本当にオブジェとして置いてあるように感じるのですが......
未だに謎です。

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ここにもありました、オープンカフェが。
とにかくパリってところは、人の集まる所にはこれでもかとカフェがあります。
暇さえあればカフェでコーヒーやビールを飲んでいるように感じます。
と言うとあまり働いていないように思われるかもしれませんが、少なくともカフェのウエイターさん達は大変働き者です。
きびきび動きながら、お客さんに愛想をしたり笑わせたり、嫌な思いをしたことは一度もなくとにかく親切でした。


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オルセーからチェイルリー公園へ



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オルセー美術館を堪能した私たちは、かなり体力的に消耗していました。
足も腰も疲労困憊で、ロボットが歩いてるみたいな感じで、何とか前に進んでいるといった感じ。(最近のロボットはスムーズですが....旧式なんです)
オルセー美術館の前からセーヌ川を渡るには、等距離に2本の橋があります。なぜかすぐ前にないのが悲しい。

また、ホテルも近くにあって便利なのだが、この状況ではタクシーに頼る距離でもないと微妙。

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橋を渡ると、そこには大きな公園が広がっていました。
チェイルリー公園です。

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オルセー美術館 最終回

足を引きずりながら見て回ったオルセー美術館。
とにかく度素人でも判る名画の数々に圧倒されました。タップリ美術館巡りの時間がある方はルーブルでじっくりと楽しむのも良いでしょうが、フリータイム1日とかでしたら絶対にオルセー美術館をオススメします。



これは、オペラ座のカットモデルです。
先にこれを見ておけば、迷うこともなかったかもしれませんが、行ったこともないのに見ても何の事やら判らないかもしれませんね。

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こんなのが外にあったのですが、どう見ても日本髪を結った女性に見えるのですが.....。
着ているのも着物ですよね。
でも、顔は西洋っぽいし、仏像を持って後ろに像です......
おまけに胸もあらわで.......何のことか判りませんでした。



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オルセー美術館でランチ

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世界の名画を見て回って、おなかが空いたのでランチをすることに。
上の方の階で、並んではいたのですが数人だったのすぐ席に案内されました。

ところが......メニューがサッパリ判りません。
英語でも併記されていると何とかなるのですが、皆目見当もつきません。
お隣を見ると、アジア人のご夫婦がなにやら食べているので、カミさんにアレにすると顔を向けると、いきなりカミさんが話しかけた!

パリではあまり日本人を見かけませんでした。
日本人かなと思うと、ハングルや中国語が聞こえてきましたので、お隣のご夫婦もきっとそうなのだろうと思ったのですが、カミさんは日本語で話しています。

ラザニアを食べていらっしゃったので、私もどうですかとか聞いてそれを注文しました。
メニューにはしっかりラザニアと読める文字がありました。(笑)
焦って見ていると判らないものです。

ツアーでいらっしゃっていて、今日はフリータイムでオルセーにいらっしゃったとか。
定年後のご旅行でしょうか。
仲の良さそうなご夫婦でした。
もちろん、仲の良さでは負けないつもりですが、夫婦で出かけるのって良いですよね。

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そこで、またビールを飲んでしまった。
せっかくパリに来ているというのに、いつもビールばかり。
ワインは.........一度も飲まなかった大馬鹿者だと帰る時に気がつきました。



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オルセー美術館の凄さ!



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いきなり写真を並べましたが、皆さんどこかで見た記憶があるものばかりでしょ。
私のような美術音痴でも、おお!!と叫んでしまうほどの名画が、そこここに!

もちろん額縁には入っていますが、ガラスもないんですよ。
そして、思わずさわってしまいそうなほどの距離で見ることが出来るのです。
もちろん、踊り子さんの衣装.....じゃなかった、絵画に直接触れてはいけません。
カミさんが絵画の部分を指さして話していたら、さわりそうに思ったのか係員の人が注意しに来ました。
もちろんさわるつもりはなかったのですが、世界中から色んな人が来るでしょうから、早めのチェックと言うところでしょうか。

そう言えば、暗い部屋で写真を撮るのに、ピント合わせ用の赤外線が発行するのですが、その光も注意を受けました。
ピントが合わない状態ではシャッターが切れないので、マニュアルでピント合わせをするか、写すのをあきらめた方がよいでしょう。

とにかく美術音痴のオヤジも大興奮でした。

お詳しい方でしたら、ルーブルの圧倒的な絵画の枚数に引かれるのかもしれませんが、私ならオルセーをオススメします。

小さくて時間もそれほどかかりませんし、何より『何億円!?』何て絵画がそのままお持ち帰りできそうな感じで並んでいるのです。
お持ち帰りはやめましょうね。
帰国できなくなりますよ!

とにかく、足の疲れも忘れさせてくれる、オルセー美術館の名画の数々。
パリに行った際は、是非行かれてみてください。

ここでもカミさんは、小さな子達が見ているのをうらやましげに見て、パリの子供達に嫉妬しているようでした。
パリに生まれていたら、絵描きにでもなりたかったのでしょうか?
結婚して24年が過ぎましたが、その辺りは聞いていないのです。

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オルセー美術館を見て回る



ルーブル美術館でも見たのですが、ここオルセー美術館でも模写をしているのです。
美術や芸術には疎い私ですが、こういった風景には興味をそそられます。
おまけに模写しているのは、いつかどこかで見たような絵画。
もちろん誰でもがキャンパスを持ち込んで模写できるとは思いませんが、世界の名画をすぐそばで見ながら模写できるとは、うらやましい人ですね。

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こんな風景もルーブルでもありました。
写真のグループは二十歳前後風でしたが、小学生低学年と言ったグループも先生や美術館の職員から説明を受けていたりします。
おまけに、モナリザの微笑みは、大人達は少し遠くからしか見れないのに、子供達は目の前でです。
残念です。
なにがって? フランスで幼少期を過ごさなかったことが.....(爆)

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そんなこんなで歩き回っていると、絵画音痴の私でも見たことのある(もちろん本とかテレビで!)絵画がガンガン現れます。
たんだん美術館なんてと言っていた、私の方が引き込まれていきます。


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オルセー美術館を目指す

ノートルダム寺院のあるシテ島をあとにして、オルセー美術館へ向かうのだが、足が既に痛い。
普段座りっぱなしの仕事で運動不足を感じるが、今更仕方がない。

たいした距離ではないのだが、途中の地下駅の表示に誘われて地下へ降りてしまった。
RERで一駅なので、チケットを買ってホームへ。
乗ったとたん嫌な雰囲気が.......
向きが違うような気がして、着いたホームで降りるがオルセーではない。

ここで困ったのが、そのままのホームで反対向きが来るのか、違うホームへ行かなくてはいけないのか.........判らない。

少なくとも逆方向から電車が来てくれないと困るのだが........

汗をかきかき、そばにいたフランス人の若いカップルに、英語と日本語とフランス語が混じったような質問をするが、判って貰えない。
しばらく色々言っているうちに、これだと言われたのでそれに乗ったら、オルセーに2駅で着いた。

何とかなるものです。(爆)
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地下の駅から上がるとオルセー美術館の真ん前。
既に長蛇の列が。

列に並んでいると、警備員が適当に客をピックアップしてあっちへ行けと指図している。
思わずバッグからミュージアムパスを取り出し、チラッと見せてみると、おまえ達もあっちへ行けと指さしされる。

行った入り口はチケットの有る人用で、並ぶことなく手荷物検査。
パリ・ミュージアムパスは必需品ですね。

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入ったところがこんな感じ。
カミさんは目を輝かせているが、訳のわかんない美術品が並んでいる。
痛い足を引きずりながら、こんな物見たくもないと、座る場所がある度に座ってしまう私。

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いったい何時間見ればいいんだ!

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ノートルダム大聖堂



続いてノートルダム大聖堂(ノートルダム寺院)に向かったのですが、その途中にあったレストラン。パエリアっぽいものをぐつぐつ煮込んでいました。
その香りが凄く良かったのですが、お昼にはまだ早く断念。


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パリでつくづく思うのは、こんな小さな子供達が歴史のある建物や芸術作品を歩いて見に来ていること。
札幌だったら、時計台やテレビ等が関の山。
歴史の重さが違いますよね。

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ところで、このノートルダム寺院、先日まで見ていたツール・ド・フランスでは、フランス中にたくさんあるので驚きました。
キリスト教はよく判りませんが、ここが大元締めなのでしょうか?
何でも、1163年に着工して、1345年に竣工したらしい。
いったいいつの時代だ!
中に入って、せむし男を捜したかったのですが、オペラ座に怪人がいなかったので、ここにもいないだろうとオルセー美術館を目指すことに。
ちなみに、パリからフランス各地までの距離を出す時にパリの起点となるのが、このノートルダム大聖堂だと言うことです。

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ノートルダム寺院はシテ島にあるので、左岸に渡るのにはまた橋を渡ります。

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シテ島でにほんのお嬢さんと



シテ島に渡ったところにある郵便局のあたりでは、毎日花市が開かれているらしいと知ったのは、日本へ帰ってきてから。日曜日には小鳥市も開かれているそうです。

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ここには最高裁判所もあって、警察官や警察の車両がずいぶん出入りしていました。

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さらに進むと、サント・シャペル(La Sainte-Chapelle)があります。
かなり有名なステンドグラスがあるらしいのですが、残念ながらこの日は閉館。
チョットがっかりしてベンチに座ると、にほんのお嬢さんも座りました。
手に持っているのは飛行機でもらったJALのパリガイドブック。
同じものを持っていました。

お声をかけて、しばらく日本語でお話が出来ました。
お一人でいらしているらしく、閉館をがっかりされていました。
JALのガイドブックが一番使いやすいと、話は盛り上がりました。

なかなか日本人も見かけなかったパリですが、旅先で日本語でお話が出来るのも楽しいですね。
日本人と見ると避ける方が多いように感じますが、どうしてなのでしょう?

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シテ島を目指して



フォーラム・デ・アールからはまっすぐセーヌ川に向かい、シテ島を目指します。
予定では、シテ島を見学してそのまま左岸を歩いて、オルセー美術館へ向かう....でした。

途中に花屋さんがあったのですが、実にパリっぽいですね。
思わず買いたくなるような花屋さんでした。
買ってホテルの部屋に飾ってもねえ.....。

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長さ1キロもなく、幅も300mチョイの島に、4本の横断する橋と(8本?)、独立して1本と、隣のサン・ルイ島へ1本。合わせると10本もの橋が架かっています。
どういう経緯でそんなに作ったのか判りませんが、セーヌ川にはいったい何本の橋が架かっているのでしょう?
このくらい橋があれば、右岸と左岸の通行に支障はないでしょうから、どちらかの発展が阻害されると言うこともないのでしょう。

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橋を渡ると、セーヌ川の河畔に自動車専用道路があるのが見えました。
土地を無駄にしない努力が見えますが、水量が増えたらすぐ通行止めになってしまいそうな低い場所を走行しています。

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サントスタッシュ教会(St-Eustache)



ここの教会はおもしろいところです。
是非見ておいたほうがとは言いませんが、時間があれば。
ルーブルやシテ島からも近いので、チョイと足を伸ばしてみるのも良いかもしれません。
ガラスのピラミッドが見えますが、フォーラム・デ・アールの再開発の時に作ったモノだと思われます。

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この日はあいにくの曇り空。
朝早めと言うこともあって、人もあまりいないので、チョット廃墟風に感じましたが、その分独占してみることが出来たので良しとしましょう。

この古い教会の前庭には、噴水や日時計があってこれがチョット現代的でおもしろい雰囲気が漂っています。
曇っていたので日時計では時間が判りませんでしたが、ずいぶん遅い時間まで目盛りが刻んでありました。
あとでなるほど遅い時間まで明るいからと思ったのですが、このときは何で?と思ったモノでした。

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一番傑作のなのはこのオブジェ。
何か見たことがあるなあと思ったら、お菓子の『ぷっちょ』のCMで使われていたモノでした。

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フォーラム・デ・アール(Forum des HALLES)



パレ・ロワイヤルから東へ進んでみました。
商品取引所があって、これも古そうな建物です。

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さらに先に進むと、フォーラム・デ・アール(Forum des HALLES)がありました。
見た時は地下鉄駅なんだろうくらいに思って通り過ぎたのですが、帰ってから調べると、昔パリの市場があった所だそうです。
昔ながらの景観を残しながら、巨大ショッピングセンターがあるらしい.....って見なかったなあ。
ひょっとすると、地下になったのかもしれませんね。

完全に見逃しましたが、朝早かったので開いていなかったのかもしれません。
人もそれほど多くはありませんでした。

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地上部分はこんな感じで、大規模再開発したところとは全く気がつきませんでした。
パリは地下の有効利用が凄いのです。
ルーブルの地下にもショッピングセンターがありましたし、どうもバンドーム広場の地下にもあったらしい。

地上の歴史的景観を残すためには、残っているのは地中だったという訳ですね。
当然、上にのばす方がコスト的には安いはずですが、安易な方法に寄らないのがフランス人の誇りなのだと思います。



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パリのクルマ事情(2)



前回のパリの路上駐車が結構うけたので、調子に乗って第2弾です。
何度見ても、パリのドライバーのテクニックは並じゃないですね。
そう言えば、TAXI(映画)の新しいのも始まるんでしたっけ?
是非見なくてはと思っています。

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路上駐車のチケット販売機ですが、上には太陽電池が付いていて、自己完結で動いているのでしょうか。
そう言えば、パリは節電が凄いですよ。
ホテルなどの電球は、ほとんどが蛍光灯型に換えられていますし、老化の電気なども自動で消灯するところもありました。
水は結構贅沢に使っているのですがね。

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パリのガソリン価格はかなり高そうです。
商品名なので判らないのですが、V−Powerというのは先日のベルギーグランプリでも看板が沢山出ていたのできっとハイオクガソリンじゃないかと。
1.51ユーロだと、今日のレートで247円です。ガロンではなくリットル表示です。
Gazoleが軽油だとしたら、193円......日本のガソリンってずいぶん安く感じます。(なわけないですね。)

看板見ただけで、間違えているかもしれませんが、パリにコンパクトカーが多いのはこの辺りも影響しているのかもしれません。



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パリのクルマ事情



たいそうなタイトルを付けてしまいましたが、レ3ンタカーを借りた訳でもないし、クルマは空港とパリ間のバスに乗っただけだし、タクシーにも一度きり。
路上駐車の動画が結構見ていた抱けているので、気をよくしてと言うところでしょうか。
これが、その路上駐車のチケットを買う機械。
お値段は調べ忘れました.......。

で、このチケットを買わないと、こうなります。
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フランスのお巡りさんも、よく働いておりました。

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パレ・ロワイヤル



これはパレ・ロワイヤルの庭です。
実はカメラの設定が狂っていて、露出がおかしくなっていましたが、なかなか素人には撮れない感じに仕上がりました。(爆)

ここはルイ14世が、ルーブル宮殿から移り住んだことで有名です。
文化賞が入っているようですが、ブティックや骨董店がありますが、この日は早すぎて開店していませんでした。

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古い建築と、チョット現代的なオブジェの融和が何とも言えないところです。
伝統のある芸術と、現在進行形の芸術が融合してこそ、芸術の都と言われるゆえんでしょうか。

観光客もかなり訪れていましたが、通勤に歩く地元の人達も多く、実にパリっぽい風景でした。

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パリは犬だらけ



パリ観光2日目は、オルセー美術館が目玉ですが、その前にセーヌ川のシテ島辺りを見に出発。
パレ・ロワイヤルへ。

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結構大きな庭がありますが、目に付いたのはワンちゃん達の天国になっていること。

ところで、数年前だと思いましたが、パリは犬のフンだらけというニュースを見たことがあります。
ところが、犬はたくさん見かけるのですが、落とし物は見ませんでした。
日本のように、袋や火箸を持って歩いている人は見かけません。

どうやって処理しているのでしょう......?

犬は至る所で散歩しています、つないでいない犬も結構見かけました。
地下鉄の中も、平気でつれて歩いています。

もう一つ目に付いたのは、ローラースケートを履いている人の多かったこと。
写真は取り損ないましたが、老若男女にかかわらず見かけました。

日本だと若者を時々見かける程度ですよね。

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パリの警察署



たった5〜6日観光しただけですが、警察署をいくつか見ました。
お巡りさんも沢山見ました。

エッフェル塔には兵隊さんかもしれませんが、迷彩服を着て自動小銃を持って警備していました。
911のニューヨークの件もあるのでしょうね。
自転車に乗ったお巡りさんもいました。
これがなかなかかっこよいのですよ。

そう言えば、昔フランスのお巡りさんはピストルを携帯しないで、背の高い帽子をかぶって目立つようにしていたと聞いたことがあります。
(イギリスだったかも.....)

現在はしっかりピストルは携帯されていました。

パトカーのあのチョット愛嬌のある音は、とにかく四六時中聞こえていました。
休養があればみんな鳴らして走っているのかもしれません。
日本の程耳障りではありませんので、注意を喚起するには必要なのかもしれません。

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思わず息をのむ風景

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オペラ座からホテルへの道は、もうなれたモノと思って、適当に歩き出しました。
大きな通りは、夕食に時間になっているので、カフェやブラッスリーは賑わっています。
レストランはもう少し遅い時間からでしょうか。

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オペラ座からホテルへの道は、もうなれたモノと思って、適当に歩き出しました。
大きな通りは、夕食に時間になっているので、カフェやブラッスリーは賑わっています。
レストランはもう少し遅い時間からでしょうか。

もう道も判っているつもりになって、ちょこちょこ曲がるモノだから、ついに迷子に。(笑)

いくつかの地図を出しながら通りの名前を照合するのですが、サッパリ判らない。
おそらく15分も歩いていないと思うのだが......

これが一人だったら心細いのでしょうが、カミさんという強い味方がいます。
ここでカミさんのアドバイス。
大きな道に戻って、オペラ座からやり直しましょう。

結局迷っていたのは、地図で右下に向かっていたつもりだったのが、右チョット上方向に行っていたこと。
今回下調べでは未知の領域でした。(爆)

大きな通りに出ると、オペラ座はあちらなんて矢印看板が出ていたので、一度戻って帰り道のやり直し。

以前も書きましたが、住んでいるのが札幌で、ほとんど正方形の角を曲がると90度向きが変わる住人なモノで、パリの道では角を2〜3度曲がるともう方向が判らなくなってしまいました。
方向音痴もかなりあるかもしれません。

痛い足を引きずりながら、ホテルを目指します。
今度は地図を確認しながらですから、多少うろちょろしても大丈夫。
ホテルへの最短距離を歩きました。

宿泊したホテルのそばに、日本食のレストランがたくさんあるのに驚きました。
観光客目当てではないですよね。
パリの食生活に、日本食は受け入れられているように感じました。

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写真は、その帰り道で撮ったモノ。
角を曲がると、いきなりこの風景ですから、息をのみました。
歴史のあるパリを感じさせられました。

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