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美術館撮影の注意点 

ルーブル美術館の内部は、目で見るには良いのですが、撮影にはかなり暗くなっています。
もちろん撮影が許可されているエリアでも、ストロボ(フラッシュ)撮影は禁止されています。

ISO感度が設定できるカメラなら、出来るだけ大きな数字の高感度に設定しましょう。
ただし、上げすぎるとノイズが増えますので、その辺りはほどほどに。

手ぶれ補正がついている機種なら、手ぶれ補正もオンに。
カメラはしっかりと構えて撮影すれば、何とかなると思います。

私はニコンのD80に、手ぶれ補正つきのレンズを使いました。
ISO感度は800にしましたが、それでもたまにぶれています。
ミロのビーナスの写真も、ぶれていますが、補正してごまかしています。(笑)

もう一つ、暗くて赤外線のAF補助光が出る機種だったので、それを注意されました。
マニュアルフォーカスにして撮影するシーンもあります。

ところで、ルーブル美術館には嫌になるほどの枚数の絵画が展示してあります。
3~4時間では、有名処の時代を通り過ぎるのがやっと。
次々出てくる名画は、全然印象に残りませんでした。

元々美術には興味がないのもありますが、これは見た事があるという絵にはあまりお目にかかりませんでした。
絵に興味がある方には、たまらないのかもしれませんが、さほど興味がないのでしたら、ルーブル美術館はほどほどにして、オルセー美術館へ行きましょう。

理由は、オルセー美術館の紹介の時に。

lov04.jpg

lov07.jpg

lov08.jpg


何も絵画だけが芸術ではありません。
ルーブル美術館には、時計や小物類もなかなか味わいのあるモノが展示されています。

エジプトやアジアのところは見ていないので、次回があればまた訪れてみたいと思います。

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テーマ: フランス - ジャンル: 旅行

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