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 7月18日~25日パリ・ヘルシンキ(2013年)
12月1日~5日 パリ(2011年)
 5月 イタリア(ミラノ・フィレンツェ)(2011年)
 7月22日から7月30日 札幌からパリの往復(2010年)
 9月2009年・6月2008年・6月2007年

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カフェでギネス 



個人旅行で観光を自分ですると、ほとんど徒歩で済んでしまうほどパリの市内は小さい。
ルーブルから凱旋門だって、ほんの数キロ。
健脚の方なら、歩いた方がよい思い出になると思います。

しかし、足腰に問題を抱えた私たち夫婦には辛い。
結局はカフェに寄ってお茶などをすることになるのだが、オペラ座の近くで頼んだのはギネスビール。はっきり言って黒ビールは好きではないのだが、せっかくパリに来たのだからと飲んでしまった。

ポテトチップスはとても美味しかった。

記憶が飛んでいたが、お昼はルーブルの売店でサンドイッチを買っていた。
たいした量ではなかったが、カミさんには十分の量だったらしい。

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07060721.jpg

ギャラリーラファイエットで買ったサンドイッチやトマト。
ついでに、成田のラウンジで仕入れたチーズや機内のドライ納豆等の整理もしなくてはと、この日の夕食は部屋食となった。

ギネスの写真は結構明るく見えるが、午後6時はとっくに過ぎていた。
この時期のパリは10時でもまだ明るい。
かなり北にあるのと、サマータイムで1時間ずれているためだが、1日がずいぶん長く感じるのです。

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帰国後のお楽しみ ツール・ド・フランス 

パリから帰って一ヶ月半。
旅行記はまだだ続きますが、昨夜はパリを堪能しました。

昨夜は自転車ロードレースの最高峰、ツール・ド・フランスの最終日でした。
このレース21日の21レースで、フランスを一周するというもの。
もちろん人力の自転車で、3千メートル近い山も登ったりして、3千キロ以上走るのです。

最終日は凱旋門とシャンゼリゼ通りを10周する周回コースになっています。
もう20年近く見続けていますが(もちろんテレビでですが)、今年は感動的な時間を頂きました。

確かに20年周回コースを見ていたのですが、どこをどう通っているなんて気にもしていませんでした。
カミさんとシャンゼリゼ通りを歩くときに、ここをプロレーサーが走っているんだねという話にはなりましたが、記念グッズは少し買いましたが、それだけのことだったのです。
しかし、昨日のテレビを見たときの興奮は凄いものでした。
パリに近づいて、エッフェル塔が見えてきたときもぞくぞくしました。

中継は選手達を追いかけるバイクカメラに、ヘリコプターからの空撮も交えそれはスペクタクルな画面です。

空撮では、エッフェル塔・凱旋門・ルーブル美術館・ノートルダム・オルセー美術館・コンコルド広場など、まさに一ヶ月半前に見て歩いたところが大写し。

周回コースも、凱旋門-シャンゼリゼ通り-ルーブル美術館-コンコルド広場-凱旋門と回っていて。
宿泊したホテルのすぐそばも通って、カミさんと興奮しまくりでした。

テレビの旅番組も比較的見る方で、行ったホテルなどは懐かしく見ますが、今回は行った余韻も残っていましたし、とにかく滞在していたところがほとんど空撮やバイクカメラから放映されたので興奮度は絶頂でした。

07060701.jpg

今回はこの像がモチーフになっていて、ルーブルとチェイルリーの間のトンネルから出てくるところを、この像を入れながらのカメラアングルでした。

このシャンゼリゼのゴールの日に、パリに行ってみたいと心に決めました。
予定は再来年。
一生懸命マイルを貯めて、格安の旅行を目指したいと思います。

計画で楽しんで、実際に行って楽しんで、帰ってきてからも時々大興奮。
旅の醍醐味をさんざん楽しませてもらっています。

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ギャラリーラファイエット 



オペラ座のすぐ裏手に、ラファイエットとプランタンの2つのデパートがあります。
高級デパートなんだろうなと思っていましたが、そんな気取ったところではありませんでした。

写真の奥に見えるのは、教会か何かの改装工事中なのでしょうか。
すっぽり白く隠されていました。

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さしずめ秋葉原デパートなら、手品グッズや江戸小物なんかが売られているのでしょうが、ラファイエットでは、パズルと化粧品などが入り口前で売られていました。

もちろん中では撮影できないのですが、中もそんな高級感が漂っている感じはありませんでした。
結構庶民派に感じました。

と言っても、主に見て回ったのは食料品。(笑)

初めてのところへ行くと、必ずスーパーなどの食料品を見て回ります。
珍しいモノがあると買って食べてみますし、そこに住む人達の生活がかいま見える感じがします。

食料品コーナーはとっても広くて、食材に関しては何でも揃う感じ。
総菜コーナーも充実していて、ここで総菜を買って夕食にしたほど。

なぜか買ったのは、生春巻きや餃子でしたが.......

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オペラ座(オペラガルニエ) 最終回 



オペラ座の上階へ行くと、こんな書庫も見る事が出来ます。
上演されたオペラ等の台本でしょうか?
かなりの数の蔵書があります。

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この写真の下の方に写っているのが、舞台の模型です。
おわかりになるでしょうか?

opera13.jpg


opera12.jpg

ロングラン公演でもした有名な作品の、舞台のミニチュアだと思いますが......さっぱり.....私は判りませんが。
ここは本を保管してあるので、外光は入らないようになっています。

今にも上の本棚の横から、怪人が出てきそうな雰囲気でした。(笑)

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オペラ座(オペラガルニエ) 3 

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ここはオペラ座の建物の上の方にあったモノで、幕間にチョット休んだりするところかもしれません。
入ったとたんに、その豪華さにただただ驚きました。
言葉では表せません。
写真を見ていただければ、判っていただけると思います。

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オペラ座(オペラガルニエ) 2 



中に入ってすぐはこんな感じ。
ちょっと写真写りが良すぎるかもしれません。
実際見た感じは、もう少し古びて......。
歴史があるから当たり前ですね。
ここは古いだけあって、階段ばかりです。
エレベータは一機だけ見かけましたので、車いすなどでの見学なら使わせてくれるかもしれませんね。

opera04.jpg

チョット外れの方にあった階段、凄く雰囲気があってお気に入りの一枚です。

opera05.jpg

ホールです。
この辺りで見ようと思ったら、結構高いんでしょうね。
この天井の装飾も、贅の限りを尽くしたって感じ。
バブル絶頂期の日本でも、ここまでのモノは作れませんでしたね。

opera06.jpg

丁度、舞台ではお稽古をしていました。
じっくり見たかったのですが、どうやっても観客席にたどり着く事が出来ませんでした。(入れないようにしていたんだと思います。)
唯一見学できたのが、このコンパートメントからだったのですが、凄い人気で.....長居は出来ませんでした、

機会があれば、ここで一度見てみたいですね。
言葉判らないけど.......

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オペラ座(オペラガルニエ) 



JCBプラザパリで、水分補給と情報を仕入れ、少し休んでオペラ座に向かいました。
昨日、バスで着いているのですぐ判るだろうと思ったのですが、昨日バスを降りたのは正面ではなかったようで、昨日と違う建物に見えました。
かなり大きな建物で、存在感があります。

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屋根の上には金のしゃちほこ.....じゃなかったお飾りも色々ついていました。
パリの建物には、色んなお飾りがアパートみたいところにもついていたりするので珍しくはないのですが、金色ってのは素晴らしい!
目立ちます。

ただ、中にはいるのはちょっと心配な事がありました。

ルーブル美術館で、カミさんのアレルギーが発症してしまったのです。
くしゃみが出るだけですが、悪くなるとまずいですよね。

おそらく、古い美術品にカビなどがあってそれで発症したのだろうと思います。
人も沢山動きますからね。

薬を飲んではいるのですが、かなり沢山浮遊しているのでしょう。
若干そんな臭いもしていましたし.....。

しかし、ここまで来て見ないで帰る訳にはいきませんよね。(笑)

入り口は、なんだかあまり立派ではないのですよ。

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JCBプラザ パリ 

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バンドーム広場からオペラ座を目指し、ウィンドショッピングしながらラ・ペ通り(Rue de la Paix)を北上すると、右手のビルにJCBプラザがあります。
左手にCartierがある向かいくらいです。

現地の情報や、オプショナルツアーの申込、レストランの予約、ミュージアムパスも売っていたと思います。
エアコンの効いた涼しい静かな環境で、ちょっと一休みしながら現地の情報を調べるには大変便利です。
ベトナムに行った時もおじゃましました。

JCBカードの提出を求められますが、提携カードでも問題ないので、一枚持って行きましょう。
ポケット濡れティッシュも一つ頂けますし、冷たいお水もセルフで頂けます。

地下鉄の乗り方とかいったチラシも置いてありましたので、オペラ座からは200mもないと思いますので便利です。

JCBのセットメニューを用意したレストランも各種ありますので、フランス語のメニューはどうもという方にもオススメです。
値段もピンからキリまでありましたので、ご予算に応じて探す事が出来ます。

歩いてばかりいると、座りたくなるモノ。
と言ってカフェでビールやカフェオレばかりも飲めませんよね。
無料で涼んで、水分補給も出来るJCBプラザ、オススメします。

もちろん日本人スタッフで、日本語OKです。

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バンドーム広場へ 

ルーブルをもっと見ていたいカミさんと、芸術に飽きておなかの空いた私とのせめぎ合いで、オペラ座を目指す事に。

ルートは迷わないように、サントノーレ通りを通って、バンドーム広場を抜けていく事に。

もちろんパリは初めてだから、地図を確認して慎重に。
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さて、バンドーム広場って言うくらいだから、広場なんだと思ったら、こんな感じ。

ちょっと道路が広くなって、真ん中にタワーが建っているだけ。
ところが、そこにあるビルに入っているのが世界のブランドショップ。
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高そうな真珠でも売っているのでしょうね。

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Diorさんも鎮座ましましておりました。

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お登りさんは私たち夫婦だけかと思っておりましたが、さすがにパリですね。
世界中からお登りさんが来ていたようです。

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パリ メトロ(地下鉄)の乗り方 

切符を買ったらメトロに乗るのですが、行き先は確認しておきましょうね。
行きたい駅が何番線にあるのかと終着駅を覚えておくと間違いがありません。

何番線の何処行きという風に案内板がありますので、それに従って歩いていけば間違いはありません。
改札は切符をれて、3本の回転バーを押してはいるだけ。
切符を取り忘れないように。

乗る時も降りる時も、先頭にいたらドアを開けなければ成りません。

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写真は車内のモノ。

私が見たのはこの2つのレバー。
押すか、下に押すとドアが開きます。

車内アナウンスはありませんが、各車両に路線図がありますので、確認しておくと良いでしょう。

出る時の改札では、切符はいりません。
勝手に出る感じです。

ただし、フランス観光局の注意書きに、切符を無くすと罰金とありますので、くれぐれも無くさないように。

あと驚いたのが、自転車に乗ったままメトロに乗り込む人もいます。
また、つなぎもしないで犬を伴って乗る人もいます。
もちろん、盲導犬などではありません。

お国柄だと思って楽しくなりましたが、はじめはびっくりです。

地下鉄ですが、地上を走る時もあります。
この辺りは東京も同じ。
札幌の地下鉄も地上を走りますが、こちらは雪よけのシェルター内を走ります。

ルーブル美術館・オルセー美術館・凱旋門・エッフェル塔など、すべてメトロとRERで移動しました。
初めてでも十分乗りこなせましたので、パリに行ったらチャレンジしてみてください。

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メトロ(地下鉄)の切符を買う 



パリのメトロ(地下鉄)は、14線も縦横無尽に通っています。
さらに、駅と駅が離れていないので、何処へ行くにも便利です。
メトロ以外にも、RERと言う列車が通っています。

メトロのチケットは、窓口で買うか自動販売機で購入します。

数日使えるチケットもありますが、ゾーンなどもあってちょっと面倒かもしれません。
が、窓口で買ってしまいました。

買い方は簡単、
カミさんの言ったのはこれだけ。
『ワンデー ツー(ドゥ)』

1日券2枚が買えました。
カミさんの方が度胸があるんですよ

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写真の自動販売機は私の仕事。
英国国旗を押して英語表記にして、指示に従えば買えます。
よく判らなくて、1枚ずつ2回買っちゃいましたけど。(笑)

チケットは下の方から出てきます。
最初は判らなくて買えなかったかと思いました。

使ったのはクレジットカード。
カードの明細にも、きちんと1.4ユーロが4回請求来ていました。

クレジットカードは、地下鉄だけでなく、レストランでもショップでも暗証番号の入力が必須です。
事前に確認しておかれると良いと思います。
クレジット会社に電話すれば、郵送で暗証番号が送られてきます。

パリ滞在中、一度もサインをしませんでした。
すべて端末に暗証番号でした。

地下鉄は、進行方向だけ気をつけましょう。
最初、間違って乗ってしまいました。
会談や通路を回っているうちに、方向を見失いました。
1駅だけで気がついて、反対向きに載って無事でした。(笑)

乗る路線の最終駅をMAPで確認して、何番ルートの何駅行きと書いた看板に誘導されると、間違えなく乗れます。

長くなりましたので、明日に続きを書きます。


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美術館撮影の注意点 

ルーブル美術館の内部は、目で見るには良いのですが、撮影にはかなり暗くなっています。
もちろん撮影が許可されているエリアでも、ストロボ(フラッシュ)撮影は禁止されています。

ISO感度が設定できるカメラなら、出来るだけ大きな数字の高感度に設定しましょう。
ただし、上げすぎるとノイズが増えますので、その辺りはほどほどに。

手ぶれ補正がついている機種なら、手ぶれ補正もオンに。
カメラはしっかりと構えて撮影すれば、何とかなると思います。

私はニコンのD80に、手ぶれ補正つきのレンズを使いました。
ISO感度は800にしましたが、それでもたまにぶれています。
ミロのビーナスの写真も、ぶれていますが、補正してごまかしています。(笑)

もう一つ、暗くて赤外線のAF補助光が出る機種だったので、それを注意されました。
マニュアルフォーカスにして撮影するシーンもあります。

ところで、ルーブル美術館には嫌になるほどの枚数の絵画が展示してあります。
3~4時間では、有名処の時代を通り過ぎるのがやっと。
次々出てくる名画は、全然印象に残りませんでした。

元々美術には興味がないのもありますが、これは見た事があるという絵にはあまりお目にかかりませんでした。
絵に興味がある方には、たまらないのかもしれませんが、さほど興味がないのでしたら、ルーブル美術館はほどほどにして、オルセー美術館へ行きましょう。

理由は、オルセー美術館の紹介の時に。

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何も絵画だけが芸術ではありません。
ルーブル美術館には、時計や小物類もなかなか味わいのあるモノが展示されています。

エジプトやアジアのところは見ていないので、次回があればまた訪れてみたいと思います。

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モナリザの微笑みは微笑まず! 

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ルーブル美術館で一番の感動は天井の絵です。
これってどうやって書いたのでしょう?
普通に絵を描いて貼ったのでしょうか?
それとも、天井に直接書いたのでしょうか?
かなり高いんですよね。

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これは、ペルシャ絨毯でしょうか。
とてつもなくでかい!
高いでしょうね。(笑)

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これはステンドグラスでしょうか?
小さなものでした。

ところで、絵画に関しては、ほとんどのところが撮影禁止になっています。
特に、フランスとイタリアの絵画は全滅です。

ガイドブック等にはストロボを使わなければOKとなっているものもありますが、ルーブル美術館は駄目です。

目玉商品のモナリザのほほえみも、もちろん撮影禁止。
ここだけはガラスケースに守られて、近くにも寄れませんし、職員のガードも堅い。
隠れて撮影しようとしても、必ずチェックされて注意を受けます。

3~5人が目を光らせていますので、あきらめましょう。
おみやげ屋さんで、絵はがきでも買いましょう。

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ミロのビーナスとご対面 

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ルーブル美術館をどんどん進んで、ミロのビーナスとご対面。
何でも紀元前2世紀頃に作られたらしい。
しかし、どうにも感激や感動はなかった。

よっぽど後ろに飾ってある絵の方が迫力があった。
何でだったのだろう。
いささか飾り気のない部屋に置いてあったからだろうか。

確かに美術や芸術にあまり関心のないオヤジではあるが......

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この世紀の芸術を見ても、何の感動もないオヤジは、その後も.....

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ルーブルでミュージアムパスを買う 



ルーブルではミュージアムパスを買おうと、右往左往。
自動販売機があるが、これはどうも違いそう。
人がいて売っているところがあったのでここだろうと並んで、順番が来て聞くとあっちだと言われる。
あっちと言われても.......
真ん中のインフォメーションに行って、カルトミュゼと聞くとあっちだと.......
すると横から背の高いホワイトナイトが来て、連れて行ってくれました。
土産物屋の横を抜けた。

07060709.jpg

ここでした。
espace adhesionと書いてありました。
ミュージアムパスと、名前が変わっていたのですね。
使えるのも、奇数から偶数に。
ちょっと悩みましたが、2日券をクレジットカードで購入。

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展示の方に入場すると、いきなり天井にこんな絵が!
なかなか素晴らしい展示がありそうと、あゆみを進める。
インフォメーションでもらった日本語ガイドブックの、まずはミロのビーナスとモナリザのほほえみを目指す。

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ルーブル美術館到着。 

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パリには凱旋門の他にも沢山こんな門があります。
これはルーブル美術館からチェイルリー公園の方にあるモノ。
凱旋門と比べるとかなり小さいですが、なんだかおしゃれですよね。
ずっと城壁が作られていて門だけ残したのだと思うのですが、よくは判りません。
左の木の上にエッフェル塔も見えています。

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パリは自転車やバイクがよく走っていますが、駐輪場はそれほど多くは見かけませんでした。
歩道にずらりと並んでいるのも見ませんでしたが、ルーブル美術館にも、少しだけ駐輪場がありました。
日本とは違いますね。

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左手にピラミッドが見えます。
朝早いのでまだ人はそれほど.........
ピラミッドのところから入場しましたが、荷物検査ががっちり行われていました。
ここでは自動小銃は見かけませんでしたが、エッフェル塔では自動小銃を持った兵隊さんが目を光らせていました。
お隣イギリスでのテロを警戒しての事かもしえれません。

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エスカレーターで降りていく途中で下を見ると、そこそこ人はいるようです。
右手に見えるマルイカウンターで、パンフレットを配っています。
日本語のもありましたよ。

カミさん念願のルーブル美術館に到着しました。
パリ到着の翌日ですし、元気いっぱいのようです。
私ですか.....飛行機の移動とオペラ座からホテルまでスーツケースを引きずった後遺症で、足が少し痛かったのですよ。
運動不足を痛感した朝でした。

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朝からルーブル美術館へ 

9時に食事を終え、さっそくルーブルへと向かった。
混まないうちにと出かけたのだが......

ホテル ルーブル サンロメインからは300メートルくらい。
ルーブル美術館へのロケーションは抜群。

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パリの至る所に、こんな感じで置いてあるのです。
日本のその辺に置いてあるなんだか判らないオブジェとは、歴史が違います。
重厚な雰囲気でパリの歴史の重さを感じさせられます。

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ルーブル美術館の西側の角。
道路沿いにまっすぐ行くと、ピラミッドに続く入り口があるのだが、ここからもう突入

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日差しが朝っぽいですよね。
1時間サマータイムをしているので、8時過ぎの稚内と言った日差しか。
既にカフェの準備も始まっていました。

とにかく歩道だろうが公園だろうが、カフェの席が占領しています。
レストランも、多くが外の席を用意しています。
フランス人って、外で食べるのが好きなのでしょうね。
歩きながら物を食べている人の数も、日本より多い感じがします。

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Paris Museum Pass パリ・ミュージアム・パス 



Paris Museum Pass パリ・ミュージアム・パスの2日券です。
パリにたくさんある美術館に、この券があると自由に出入りできます。
いちいち入場券を買う事がないので、待たずに入場できるところも多い便利なチケットです。

2日券 30ユーロ
4日券 45ユーロ
6日券 60ユーロ

以前は、カルト・ミュゼと言う名前で、1,3,5日券でした。
微妙に高くなったようです。

今回はルーブル美術館1回とオルセー美術館1回だったので、お得ではなかったのですが、オルセーに入る時、これを持っていたので並ばないで入館できましたので、ちょっとは恩恵がありました。
ルーブルは朝一で行ったので、まだすいていました。

買ったのはルーブル美術館の地下。
専用の売り場があります。一般の券売り場ではありません。
言葉も分からないのに、聞きまくって到着しました。
カルトミュゼの時はメトロの駅でも売っていたようですが、これに代わって売らなくなったようです。
これの使える美術館等で売っています。

使い方は簡単。
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裏面に名前と使用する初日の日付を記入するだけ。

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中をひらくと、使える美術館なんかが書いてあるようです。
(よく見ていません 笑)

日本でも購入できるようですが、ユーロ高もあって日々価格が上がっています。
直接買える環境にある方はよいでしょうが、遠方で送料などがかかる場合はパリで買った方がよいと思います。

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ホテル ルーブル サン ロメイン(3) 



ホテルルーブルサンロメインの玄関写真が出てきましたので、またホテルの事を少し。
ごらんのように、正面から見ても今ひとつホテルとは判りづらい。
現地の配達の人も、間違って隣へ入ってあわてて戻ったのを見たくらい。初めて行かれる方はご注意ください。

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朝食は、こんな感じで食材が並んでいます。
お好きにとって食べましょう。
品数は少ないですが、後半泊まったホテルより断然美味しかった。

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エレベータは前回書いたように、日本の1階は0階になります。
私たち夫婦が泊まったのは301号だったので、4階になります。

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部屋の窓からセーヌ川向きを撮った写真。
ルーブル美術館の端が見えるくらい近いのです。
遠くに見える高い建物は、モンパルナスタワー。
連日こんな天気でした。(モンパルナスタワーが見えない日もありました。)

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反対側は、サンロック教会が見えます。
窓を開けていると、教会の鐘の音が不定期(?!)に聞こえ、雰囲気良かったですよ。
まっすぐ教会を越えていくと、日本料理店や居酒屋っぽいおみせもあります。
そのまままっすぐ行って、大きな道で左に曲がるとオペラ座にも行きます。
教会の交差点を左に曲がると、すぐ小さなスーパーもあります。
右に曲がると、カフェやラーメン屋もあります。

アップルワールドさんなら、このホテルの空き部屋情報は完璧です。


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ホテル ルーブル サン ロメイン(2) 

この小さなホテル、フロントは2人ほど合いましたが、言葉が分からなくても難しい事を頼まなければ問題ありません。(当たり前か....)
こちらの話をきちんと聞いてくれます。

口コミで評判の悪い地下食堂のおばちゃんですが、とってもかわいいおばちゃんです。
こちらからきちんと挨拶すると、挨拶を返してくれますし、笑顔もすてきですよ。
黙っていると少し怖い顔かもしれませんが.......笑

そこでの朝食は、
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こんな感じ。
3日食べましたが、十分だと思います。
ハムは結構美味しいと思いました。

飽きたら、3~5分歩くとカフェもたくさんあります。


エレベータは小さくて、カミさんと2人で荷物があったら満員です。
日本の家庭用エレベータより狭いかもしれません。
外側のドアは自分で開けます。中はごらんのような扉です。
地上階はG(グランドフロア)か”0”の表示、2階から1になります。

このホテル、私は大変気に入りましたが、豪華さやかわいらしさをご希望の方は、駄目かもしれません。
祖こそのこお値段で、ロケーションとゆったりバスルームはお勧めです。

禁煙ルームでしたが、窓を開けて顔を出して吸って、携帯灰皿に吸い殻を捨てました。
匂いも着きませんでしたし、問題なしです。

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ホテル ルーブル サン ロメイン 

着いたホテルは、ホテル ルーブル サン ロメイン
Hotel Louvre Saint Romain(5 Rue Saint-Roch)

後から判ったのだが、オペラ座からのルート。
ロワシー(ロワッシー)バスのとまった、オペラ座から、ラ・ベ通りをバンドーム広場へ向かいます。
バンドーム広場を通り越したところのサントノーレ通りに左折して進みます。
サンロック教会の手前の信号を右折して数十メートルで右手にホテルがあります。
このルートが一番迷わなくて、10分かからないと思います。

なぜか玄関前を撮った写真がありません。(笑)
最近物忘れが激しいけど、確かに撮っていたのだが.......

私がアップルワールドさんで予約した価格が約2万5千円(1泊)。
以前パリに行かれた方は高いと思われるかもしれませんが、1ユーロ170円近い現在、比較的リーズナブルなホテルだろうと思います。

オペラ座から10分かからず、ルーブル美術館はすぐそこ。
地下鉄駅も5分かからないロケーションは抜群です。

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なぜかバスルームの写真しかないのは勘弁していただくとして、バスルームが広い。
バスタブもかなり大きな方だと思います。

お湯の出もバッチリ、排水もOKです。
シャワーも何処でも向きますし、手で持ってもOK。
ある気づかれて部屋に戻ってきて、ゆったりバスタブにつかれば、疲れも飛んでいきます。

アメニティーは、石けん、シャンプーくらいでした。

さて、肝心の部屋は、それほど広くはありませんが、ツインベッドに机、テレビなどが効率よく置かれています。

ベッドのスプリングも、若干やわ目かもしれませんが、私にはOKでした。
セーフティーボックスと冷蔵庫がないのが欠点ですが、それ以外は十分だと思います。

長くなったので、続きは明日書きますね。


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なぜか中華料理 

ホテルに着いたら腹ごしらえ、飛行機でさんざん食べただろうというのはご勘弁いただくとして、夕食はまだです。(笑)

ホテルを出て、サンロック教会の交差点をまだ歩いていない右に曲がってみました。
さっそくカフェのようなお店があったので、座って食べ物のメニューを頼むと、もう食事はないと言われたが、そのお兄さんなかなかのイケメンで愛想も良い。
なんだかフランス人って、優しいし愛想も悪くない!

仕方がないのでさらに歩くと、ラーメン屋が。
オイオイ、パリに着いた最初の食事がラーメンって事無いだろう。
で、先に進むと、中華料理屋?
さらに鰻屋.......

間違って、横浜の中華街でも歩いているのだろうか。

疲れていたのと、さすがに暗くなってきたので、中華料理屋で我慢する事に。

一応写真を撮ってきたので貼りますが、なんてことのない中華料理。
ひと皿15ユーロ程度だったと思う。

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揚げ春巻き たいしておいしくはない。


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焼きそば これもさほど美味しくない




酢豚 これ自体は美味しくないのかもしれないが、疲れていたので酸っぱさが良かった。

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楽しい旅の基本 

フランス人は英語で話しかけても、判っているのに答えないとか聞きましたが、英語も満足に出来ない私たちの英単語+身振り手振りで、まったく楽しい旅が出来たのですから、アレは嘘ですね。

きちっと言葉を話せるのも大事でしょうし、より楽しい旅になると思いますが、もっと大事な事があります。

挨拶です。
ホテル口コミで、愛想の悪いと書き込みのあったレストランのおばちゃん。
朝ご飯でレストランへ行くと、こちらから”ボンジュール”
何かしてもらったら”メルシー ボク”
これだけでも、おばちゃんはニコニコと笑顔を返してくれます。

最終日に、いつも部屋番号をテーブルに聞きに来るので、入っていって”ボンジュール”の後に、部屋番号の書いてあるキーをさっと見せたところ、あふれんばかりの笑顔と大きな声での”メルシー ボク”をいただきました。
これで1日楽しい旅になるのは決まったようなモノ。

街のレストランでも、美術館でも、地下鉄の切符売り場でも、沢山の笑顔に囲まれたのが、今回の旅の印象でした。

反対に、日本人の方とは2組と1人の方としか会話を交わしませんでした。
先日書いた空港での若いグループ、オルセー美術館でのご夫婦、ノートルダム寺院そばのお嬢さん。
詳しくは後日書きます。

どうも、日本人とは海外で話をしたくないというような気持ちがあるのでしょうか。
せっかく海外へ来て外国の気分を味わっているのに、日本人とは挨拶すらしたくないといった感じの人もいました。

笑顔と挨拶で、旅はより楽しくなります。
そして、臆せず話しかけてみる事。


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ホテルへ徒歩で 

060501.jpg


バスが止まったのは、オペラ座の横。
らしいのだが、オペラ座って見た事がないし、きっとこれだろうと...

さて、薄暗かったらタクシーでホテルへと思っていたのだが、かなり明るい。
歩いていってしまおうと、スーツケースを引きずって歩き出した。
(今思うと、かなり無謀。)
オペラ座から適当に歩いたら、マドレーヌ寺院っぽいのが見えたので、左に曲がる。(おおざっぱ過ぎる......)

札幌に住んでいると、ほとんどの道は直角に交わっているので、2度曲がると平行になるのだが、ロータリーから適当に放射線に広がる道が交差すると、2~3度曲がると、どっちを向いているか判らなくなってしまう。

おかげさまでこの日は奇跡的に迷わず、セントノーレ通りに出た。
おお、これを左に曲がっていけばホテルだと、地図を見て確認。

ここから歩くも、ちょっと判り辛いと口コミがあったのを思い出す。

ガイドブックのマップは、日本語で書いてあるし、店が全部載っている訳でもないので判りづらい。

結果的には50mほど行き過ぎて戻った。

泊まったホテルは、ホテル ルーブル セントノーレ

道路の工事なんかもあって、スーツケースを引っ張ってここまでは結構疲労困憊。(体力なさ過ぎ)
10分もかからなかったけど、まったく初めてのところなので不安もあり、余計に疲れた感じ。

ホテルに着いた!

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乗り換えたバスは快適 



何の写真か判らないですね。
実はこれ、コンコルドの先端部分がかろうじて写っています。
コンパクトカメラ一番の欠点、シャッター押してから実際に写るまでのタイムラグ。
成田でA380を写し損なったので、頑張ってみたのですが.....
こんなモンです。(笑)

0706paris035.jpg

シャルルドゴール空港からは1時間もかからないのですが、12時間以上のフライトと出かける前の忙しさから、結構グロッキー。
おまけにパンクでバスも乗り換えて、やっとパリへ順調に向かい出しました。
快適な揺れに寝てしまって、目を覚ますと都会っぽい雰囲気が。
パリかもしれない。
路面を見ると、石畳っぽい。
これが噂の石畳かと、ヨーロッパのにおいを感じました。

0706paris038.jpg

バスが向かっているのはオペラ座。
もう、7時を過ぎているというのに、やたら明るい。
北海道の稚内と同じくらいの緯度、サマータイムで1時間ずれている。
明るさの原因はこんなところでしょうか。

だんだん風景がパリっぽくなってきました。

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