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パリでの現金とカード 

このブログを検索されていらっしゃる方のキーワードに、現金いくら持っていくなんてのがありましたので、参考になればと書いてみます。

今回の旅行に持っていったのは15万円分のユーロ。
トラベレックスと言うところで、カードで支払ってユーロを購入しました。
JCBカードだと、ポイントが貯まります。
レートは日本円のキャッシュと同じですから、お得ですね。

ホテルは、ネットで予約してカード払いにしていましたので、現地での支払いはありませんでした。(冷蔵庫を使った分程度)

ユーロ高がひどいので、実際の感覚としては10万円くらいの感じでしょうか。
6日間,夫婦2人で観光地に滞在するのですから、とても足りるものではありません。
お土産もあまり買わない方ですし、タクシーに乗ったのも1度きり、地下鉄と徒歩で観光していました。
レストランもそれほど高級なところにも行きませんでしたし、お総菜を買って部屋で食べたこともありました。

そんな滞在でしたが、6泊7日で現金15万円・カード払い15万円・ホテルの支払い15万円と、計45万円かかっています。
ビジネスクラスの航空券はマイレージの特典で無料ですが、燃油税・保険・空港税等々で2人で約8万円支払いました。

総額53万円くらいかかりました。
そこそこ倹約の旅だったと思います。

さて、パリではほとんどのところでクレジットカードが使えます。
ホテル・レストランはもちろん、デパート・土産物屋・雑貨屋・スーパー等々、使えないところの方が少ないでしょう。
地下鉄のチケットも、美術館の入場券もクレジットカードでOKです。

今回クレジットカード(VISA)の請求を見ると、1ユーロ166円弱でした。現金領外では4円以上の手数料がかかって168円強。
為替の変動もあったと思いますが、数十銭でした。

また。余して持って帰ったユーロは、持っていても金利はつきませんし、日本円交換には又4円の手数料を支払わなければなりません。

最低限2~3万円分のユーロを持っていけば、現金はそれで足りるかもしれません。
現金派の方も、絶対に使う分だけ持っていって、足りなければ現地で日本円から両替するのがよいと思います。

パリ市内でしたら、ルーブルのそばやオペラ座のそば、観光地でしたらどこでも両替屋があります。

往復8.5円の両替手数料は、あまりにもったいないですよね。

ルーブルそばと、モンパルナス駅で見かけたトラベレックスにはVISAカードのシールが貼ってありましたので、キャッシングではなくショッピング扱いでユーロが買えるのではと思います。

もう一つ、イーバンク銀行のマネーカードを持っていくと、現地でVISAのレートでATMから現地通貨を引き出すことが出来ます。

これもお得かなと思います。

VISA(JAL)カードばかりを使いましたが、JCBカードも観光地では使えるところも多かったように思います。
ただ、JCBカードだけ持っていくのは厳しいと思います。VISAのマークが付いたカードも1枚持っていきましょう。

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テーマ: フランス - ジャンル: 旅行

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