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モンサンミシェルの郵便局 |

石造りの建物はよいですね。
でも、ここにはなかったはず......
どうやって運んできたのでしょう。
実に気になります。
ここもおそらく何百年もかかっていまの姿になったのでしょうね。
日本人には想像も出来ない時間。

少し入っていくと、郵便局を発見。
でも、時間が無くて中には入れませんでした。
きっとモンサンミシェルの切手もあったのでしょうね。
自分にて絵はがきなどを出すのも、記念になって良かったのに....
何て考えたのは、帰りのバスの中。
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ノルマンディー上陸作戦記念日 |

モンサンミシェルに近づくと、大型輸送機っぽいプロペラ飛行機が2機モンサンミシェルの上を何度も旋回していました。
コンパクトデジカメしか持って行かなかったので、写真は断念。
どう見ても軍用機っぽかったので、何が起こったかと思っていました。
近づいていくと、向かって左岸の広場に集団がいました。

テーブルなどを出して、パーティーをやっている模様。

ステージにはマイクも。
何でも、ノルマンディー上陸作戦の記念日のパーティだとか。
そう言えば軍人さんの格好をしたお爺さまもいらっしゃいましたし、フランスやアメリカの国旗も掲げてありました。
日本では第二次世界大戦はネガティブにとらえられますが、戦勝国は上陸作戦の記念日に盛大なパーティーが行われるのですね。
実際にここに上陸したのではないでしょうが、世界遺産で記念式典を行っていました。
このパーティーのため駐車場も混んでいたのです。
ノルマンディー上陸作戦は、昔映画で見た記憶があります。(かなりおぼろげ.....)
ドイツ軍の大型大砲などがあった切り立った岸壁だった記憶があります。
モンサンミシェルに上陸だったら、見通しが良すぎるし、上陸用舟艇も動きずらそうです。
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モンサンミシェルは晴れ |

日頃の行いが良いと、こんな時にお天気が味方をしてくれます。
(異論を唱える人...多数 笑)
初めてモンサンミシェルを認識したのは、ツール・ド・フランスの映像で見た時。
かなり曇っていて、なんだかおどろおどろしい雰囲気の島(?)が遠くに映っていました。
今年も近くを走ったのですが、海岸線には出なかった様で見られませんでした。
まさか自分がそこに行くなど思っていなかったので、感激もひとしお。

近づいてみると、観光バスに車の洪水。
かなり混んでいて、遠くの方にしかバスは止められませんでした。
涼しい風と暖かな太陽の日差しが、絶好のモンサンミシェル日和。
日本人観光客ばかりだとの噂も耳にしていましたが、日本人も多くいましたが、そればかりではありませんでした。
と言うのもちょっと理由がありました。
それは次回
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モンサンミッシェルへは4時間 |

ツール・ド・フランスを見ていると、結構原子力発電所が見えます。
フランスはかなり原子力に依存しているようです。
ガソリン価格も高いので、日本と同じように原油は取れないのでしょうか。
今年のツール・ド・フランスでもこの辺りのレースの時に風力発電のプロペラが映っていました。
この写真と同じモノかどうかは判りませんが、丘陵地帯で風も吹くのでしょうね。

モンサンミシェルへはバスで4時間くらい。
巴里からは300キロ近く離れているのでしょうか。
着いた日は雨降り、翌日もどんより曇った利がありましたが、だんだん天気も良くなってきました。

途中トイレ休憩も兼ねてガソリンスタンドとスーパーが合わさった様なところに停車。
もちろん私は一服させて頂きました。
この写真を見る限り、日本のどこかのサービスエリアっぽいですね....
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トラックのストライキ |

この日はモンサンミシェルへのバス旅行。
お天気もお今ひとつだったのですが、一番の心配はトラックのストライキ。
燃料高騰で商売にならないと、高速道路を実にゆっくり数十台が走って、高速道路の機能が麻痺しているとTVでも見ていました。
高速が機能しなくなると、一般道も動かなくなるようです。
取り敢えず走り出したバスから見る道路は、動いていました。

問題の高速道路に入ります。
入り口は問題なさそう。
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