パリ旅行の覚え書き

パリ旅行の覚え書きです。

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フランスのスト情報(収束の気配無し)

米国などの情報に比べると、ヨーロッパに関する情報はとても少ない。
まあ、ストライキの全貌など、日本国内でも昔はよく判らなかったし、先行きは不透明。

読売新聞にも、エッフェル塔の夜景に車の渋滞のライトが写る写真が出ていました。
パリ郊外では200キロの渋滞だとか......どんなモノか想像できません。

これからフランス旅行という方などは、気が気ではないですよね。

ストの原因は、サルコジ大統領が公務員を削減したり年金の削減を打ち出した為、公務員組合が反発した為に起こったモノ。

13日から始まった国鉄のストライキ、24時間ごと無期限で延長できると言うから底知れません。
21日には話し合いという報道もあるようですが、政府側はストライキを中止してからでなければ話し合いに応じないと強硬姿勢。
歩み寄る感じはなさそうです。

エアフランスのストは終わって、今回は参加はないようです。

20日からは、公務員組合もストライキに参入。
ガスや電力会社も参加して、かなりひどい状況のようです。

地下鉄は、3本に1本から4本に1本の割合で動いてはいるようです。
TGVも5割から2割は動いているようですが、電力線の放火や信号の電源を切ったりと、かなり危険な状態と思われる報道もあります。

学校は半分が休んで、病院も危ないらしい。

ただ、パリ市内の道路はかなりの渋滞になっている模様です。

ツアーの場合は、旅行社が最低限何とかしてくれるかもしれませんが、フリータイムの多いツアーなら健脚の方は歩いて観光しましょう。
ルーブル・コンコルド広場・シャンゼリゼ・凱旋門・エッフェル塔の中の範囲なら、ちょっと足に自身が有れば十分回れます。
シャンゼリゼでウインドショッピングで1日カフェをのみながらのんびりと過ごすとか。。
想い出のパリ旅行になるのは確実です。

個人旅行なら少し延期するか、イタリアやドイツ・ベルギー・イギリスなど、ちょっと逃げるのも手ですね。

私が行った6月より、1ユーロ4円くらいお安くなって良い感じなんですが.....

何とも嫌なストライキですね。
来年の11月にパリへと思っていましたが、きっぱりやめました。
9月か10月の初旬が限界ですね。
言葉が分からないのにストライキになったら、どうして良いか見当もつきません。

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パリの喫煙・禁煙



ホテル移動のタクシーからの写真に、禁煙マークがありました。

ちょっと前のニュースに、日本の禁煙の状況はかなり甘いというのがあって、各国の禁煙状況の一覧表を目にした方も多いと思います。

パリと米国とベトナムはある程度判りますので、状況を少し書いてみたいと思います。

一番厳しいのは米国ですね。
と言っても昨年のグアムでの話になりますが、クルマの中もホテルの中もレストランでも吸うことが出来ません。
ホテルの部屋も全部禁煙です。

ホテルの玄関前や、コンビニやレストランの玄関前に灰皿があってそこでだけ吸うことが出来ます。
ホテルの部屋もダメで、ベランダに出て何とか吸っていました。
歩きタバコなんかも、もってのほかです。

禁止場所で吸っているのを見つかると、最高500ドルの罰金だとか。

ベトナムも最近は吸いにくくなっています。
クルマの中はもちろん、ホテルレストラン等も厳しくなっています。
特に、高級ホテル・レストランは禁煙になってきています。

さて、パリですが、海外旅行の中で一番タバコが吸えた様に感じます。
確かに、高級ホテルや禁煙の客室はダメですが、一般のレストランはオープンの客席が多かったり、戸を開け放っている所がほとんどで、いくらでも吸うことが出来ます。

一番驚いたのが、歩きタバコに吸ったあとのポイ捨て。
オヤジ達はもちろん、若い女性もかなり多いのです。
私は日本人として恥ずかしくないように、携帯灰皿を持ってそれに入れていました。

エアコンの効いたクローズドな空間は禁止しても、大空の元 大気中に煙が行くならお好きにどうぞという大人の対応。
フランスは、愛煙家に暮らしやすそうです。

追加情報:
すべての飲食店で来年1月から禁煙になるとのこと.......悲しい

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パリのクルマ事情



たいそうなタイトルを付けてしまいましたが、レ3ンタカーを借りた訳でもないし、クルマは空港とパリ間のバスに乗っただけだし、タクシーにも一度きり。
路上駐車の動画が結構見ていた抱けているので、気をよくしてと言うところでしょうか。
これが、その路上駐車のチケットを買う機械。
お値段は調べ忘れました.......。

で、このチケットを買わないと、こうなります。
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フランスのお巡りさんも、よく働いておりました。

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パリは犬だらけ



パリ観光2日目は、オルセー美術館が目玉ですが、その前にセーヌ川のシテ島辺りを見に出発。
パレ・ロワイヤルへ。

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結構大きな庭がありますが、目に付いたのはワンちゃん達の天国になっていること。

ところで、数年前だと思いましたが、パリは犬のフンだらけというニュースを見たことがあります。
ところが、犬はたくさん見かけるのですが、落とし物は見ませんでした。
日本のように、袋や火箸を持って歩いている人は見かけません。

どうやって処理しているのでしょう......?

犬は至る所で散歩しています、つないでいない犬も結構見かけました。
地下鉄の中も、平気でつれて歩いています。

もう一つ目に付いたのは、ローラースケートを履いている人の多かったこと。
写真は取り損ないましたが、老若男女にかかわらず見かけました。

日本だと若者を時々見かける程度ですよね。

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パリの警察署



たった5〜6日観光しただけですが、警察署をいくつか見ました。
お巡りさんも沢山見ました。

エッフェル塔には兵隊さんかもしれませんが、迷彩服を着て自動小銃を持って警備していました。
911のニューヨークの件もあるのでしょうね。
自転車に乗ったお巡りさんもいました。
これがなかなかかっこよいのですよ。

そう言えば、昔フランスのお巡りさんはピストルを携帯しないで、背の高い帽子をかぶって目立つようにしていたと聞いたことがあります。
(イギリスだったかも.....)

現在はしっかりピストルは携帯されていました。

パトカーのあのチョット愛嬌のある音は、とにかく四六時中聞こえていました。
休養があればみんな鳴らして走っているのかもしれません。
日本の程耳障りではありませんので、注意を喚起するには必要なのかもしれません。

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