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ヨーロッパ旅行の日程
12月9日~17日 パリ(2015年) 
 6月 5日~12日バルセロナ(2014年)
 7月18日~25日パリ・ヘルシンキ(2013年)
12月1日~5日 パリ(2011年)
 5月 イタリア(ミラノ・フィレンツェ)(2011年)
 7月22日から7月30日 札幌からパリの往復(2010年)
 9月2009年・6月2008年・6月2007年

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パリの路上駐車 YouTube 

初めて行ったパリ(2007年)で、ホテルの窓から撮った動画。
噂には聞いていましたが、本当に車を押して場所を確保しています。

以前載せていた動画サービスが終了して見られなくなっていたので、YouTubeに再アップしてみました。

まだ見たことの無い方は是非ご覧ください。



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パリのクリスマス。 

パリのクリスマスは行ってみたいことの一つ。
シャンゼリゼなど綺麗ですよね。(TVで見ただけですが......)

ギャラリーラファイエットにも20mの巨大ツリーが飾られたようです。

情報の少ないフランスですが、ギャラリーラファイエットの日本人スタッフの方のブログがあります。
パリに池は必ずと言って良いほど皆さん行かれるデパートの情報を日本語で仕入れることが出来ます。

ギャラリー・ラファイエット百貨店 パリ・オスマン店

旅行前には必ずチェックしたいですね。

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年金スト 

最近のフランスからのたよりは年金ストのことばかり。
元々日本に来る情報は少ないのですが、どうやらすごいことになっているようです。

マルセイユでは、路上にごみが1万トンほどたまっているらしく、ネズミも路上を徘徊してるとか。
清掃職員のストが原因ですが、あまりの状況に労組幹部もストの中止を決めたが、いつになったらごみが消えるか判らないという。
伝染病の心配もしているとかで、観光で言ったら度肝抜かれそうですね。

若干前の話ですが、精油所のストも深刻で、10月20日にはフランス全土の3分の1に当たる4000のガソリンスタンドからガソリンが無くなる見通しだとか。
パリ近郊では給油待ちの列が1キロにもなるところがあったとか。

そんなガソリンのない状況なのに、トラック組合のストは高速道路を20キロでデモ走行したとか。
これ得意ですよね、一昨年行ったときもテレビのニュースで見ました。
バス観光のガイドさんも心配していましたが、難とか遭遇しなくて済みました。

よくわかりませんが、60歳支給の年金を62歳からにすると言う年金改革らしんだけど、それでも日本より良さそうな感じがします。
日本は段階的ではありますが、65歳支給になるようですから。

年金を食い物にした宿泊施設の建設など、フランスでやってたら関係者はギロチンですね。
コンコルド広場は血の海になりかねません。

日本人はおとなしすぎますよね。



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フランスのスト情報(収束の気配無し) 

米国などの情報に比べると、ヨーロッパに関する情報はとても少ない。
まあ、ストライキの全貌など、日本国内でも昔はよく判らなかったし、先行きは不透明。

読売新聞にも、エッフェル塔の夜景に車の渋滞のライトが写る写真が出ていました。
パリ郊外では200キロの渋滞だとか......どんなモノか想像できません。

これからフランス旅行という方などは、気が気ではないですよね。

ストの原因は、サルコジ大統領が公務員を削減したり年金の削減を打ち出した為、公務員組合が反発した為に起こったモノ。

13日から始まった国鉄のストライキ、24時間ごと無期限で延長できると言うから底知れません。
21日には話し合いという報道もあるようですが、政府側はストライキを中止してからでなければ話し合いに応じないと強硬姿勢。
歩み寄る感じはなさそうです。

エアフランスのストは終わって、今回は参加はないようです。

20日からは、公務員組合もストライキに参入。
ガスや電力会社も参加して、かなりひどい状況のようです。

地下鉄は、3本に1本から4本に1本の割合で動いてはいるようです。
TGVも5割から2割は動いているようですが、電力線の放火や信号の電源を切ったりと、かなり危険な状態と思われる報道もあります。

学校は半分が休んで、病院も危ないらしい。

ただ、パリ市内の道路はかなりの渋滞になっている模様です。

ツアーの場合は、旅行社が最低限何とかしてくれるかもしれませんが、フリータイムの多いツアーなら健脚の方は歩いて観光しましょう。
ルーブル・コンコルド広場・シャンゼリゼ・凱旋門・エッフェル塔の中の範囲なら、ちょっと足に自身が有れば十分回れます。
シャンゼリゼでウインドショッピングで1日カフェをのみながらのんびりと過ごすとか。。
想い出のパリ旅行になるのは確実です。

個人旅行なら少し延期するか、イタリアやドイツ・ベルギー・イギリスなど、ちょっと逃げるのも手ですね。

私が行った6月より、1ユーロ4円くらいお安くなって良い感じなんですが.....

何とも嫌なストライキですね。
来年の11月にパリへと思っていましたが、きっぱりやめました。
9月か10月の初旬が限界ですね。
言葉が分からないのにストライキになったら、どうして良いか見当もつきません。

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パリの喫煙・禁煙 



ホテル移動のタクシーからの写真に、禁煙マークがありました。

ちょっと前のニュースに、日本の禁煙の状況はかなり甘いというのがあって、各国の禁煙状況の一覧表を目にした方も多いと思います。

パリと米国とベトナムはある程度判りますので、状況を少し書いてみたいと思います。

一番厳しいのは米国ですね。
と言っても昨年のグアムでの話になりますが、クルマの中もホテルの中もレストランでも吸うことが出来ません。
ホテルの部屋も全部禁煙です。

ホテルの玄関前や、コンビニやレストランの玄関前に灰皿があってそこでだけ吸うことが出来ます。
ホテルの部屋もダメで、ベランダに出て何とか吸っていました。
歩きタバコなんかも、もってのほかです。

禁止場所で吸っているのを見つかると、最高500ドルの罰金だとか。

ベトナムも最近は吸いにくくなっています。
クルマの中はもちろん、ホテルレストラン等も厳しくなっています。
特に、高級ホテル・レストランは禁煙になってきています。

さて、パリですが、海外旅行の中で一番タバコが吸えた様に感じます。
確かに、高級ホテルや禁煙の客室はダメですが、一般のレストランはオープンの客席が多かったり、戸を開け放っている所がほとんどで、いくらでも吸うことが出来ます。

一番驚いたのが、歩きタバコに吸ったあとのポイ捨て。
オヤジ達はもちろん、若い女性もかなり多いのです。
私は日本人として恥ずかしくないように、携帯灰皿を持ってそれに入れていました。

エアコンの効いたクローズドな空間は禁止しても、大空の元 大気中に煙が行くならお好きにどうぞという大人の対応。
フランスは、愛煙家に暮らしやすそうです。

追加情報:
すべての飲食店で来年1月から禁煙になるとのこと.......悲しい

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