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ヨーロッパ旅行の日程
12月9日~17日 パリ(2015年) 
 6月 5日~12日バルセロナ(2014年)
 7月18日~25日パリ・ヘルシンキ(2013年)
12月1日~5日 パリ(2011年)
 5月 イタリア(ミラノ・フィレンツェ)(2011年)
 7月22日から7月30日 札幌からパリの往復(2010年)
 9月2009年・6月2008年・6月2007年

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6月Bから12月Fへ 

実は、今年の6月にパリ往復の予約を入れておいたのですが、例のテロ騒ぎがあって1月にキャンセルしました。
ANA便のビジネスクラスで往復だったのですが、あっさりと断念。

いくら慣れたパリといっても、不測の事態には言葉ができない不安が募ります。

キャンセルしたモノの、どこかに行きたいと思い。
マイルをANAskyコインに交換してベトナムへ4月に行ってきました。

前後しますが、2月にJALのHPで空席を見ていたら、12月にファーストクラス2席の空きを発見。
思わず予約・発券してしまいました。
24万マイルと燃油サーチャージ他8万8千円強

マイルを貯め始めて10年を超えたところで、究極のフライトを経験することになりそうです。

と言う事で、何とか今年中にはまたパリへ行く予定です。



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ツール・ド・フランスまもなく 

ツール・ド・フランスが今週末から始まります。
今年は100回の記念大会で、コルシカ島をスタートして、一度も国外に出ずにフランス国内を一周してシャンゼリゼのゴールを目指します。
ユーロップカーの新城選手の出走も決まり、ホッとしているところです。

記念の大会と言うことで、昔は暗くなってからのゴールが多かったので、シャンゼリゼの周回コースに来るのは夜の8時を回ってからのようです。

いつもは凱旋門の手前から回って周回していましたが、今年は凱旋門の周りを回っての周回と言うことで、このあたりも非常に楽しみです。
日の長いパリですが、さすがに8時を過ぎるとかなり暗くなってきますので、ライティングなどはどうなるのか....興味は尽きません。

F1もシンガポールGPなどはナイトレースをしていますが、凱旋門からルーブル美術館までの周回コースをどう照らすのか。
ゴール付近だけ明るくして、後はそこそこの暗さで走るのか.....
でも、暗いと落車が心配ですし、カメラの撮影にも支障があるかも知れません。
放送権料が収入のほとんどですから、キッチリした映像を送らなければなりません。

さて、ルーブル美術館のそばにホテルを取りました。
ジャンヌダルクの金色の像の向かいは例年ノルウェーの大応援団が場所取りをしています。

テレビには映りませんがその向かい辺りで、小さく日の丸を振って応援しようかと。
数回周回を見た後、ホテルの部屋に戻ってテレビ中継を見ようかと....かなりあまのじゃくかもしれませんが.....
五感でレースに触れて、ゴールはしっかり見るというのはどうでしょう。

ツール・ド・フランスが始まれば、毎晩レースを見ながら旅の始まりが近づいていくという、盛り上がる時期になります。


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フランス旅行が当たる 

フランス観光開発機構では、「感動大国、フランス。」で、フランス旅行が当たります。

パリと、南仏ミディ・ピレネーの中心地トゥールーズ、アルビの旅

成田- パリ- トゥールーズ往復航空券とホテル・レストランをセットにして1組2名様に。
(9月13日までの応募...........長い..............)

クイズと言っても、ヒントページのリンクがあるので、実に簡単。
メールアドレスだけの応募ですから、応募してみましょう。

もう一つは、フランスのすてきなモノが100名に当たる抽選。
4月15日から24日の10日間限定ですから、当たる確率もちょっぴり多いかも。

応募しなければ絶対当たりません。

フランス観光開発機構のページはこちら

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パリのストライキ 

4月9日にオルセー美術館とヴェルサイユ宮殿で職員のミーティングというストライキが行われるという話がありました。
実際に行われたかどうかは判りませんし、どういった要求があったのかも不明。

翌4月10日にはルーブル美術館でストライキがあり、この日は休館になったらしい。

フランスではストはつきもので、一番困るのは交通関連のストライキ。
鉄道やバスが止まれば頼りはタクシーになりますが、道路がものすごく混みますので、観光は歩いてと言う事になります。
もっと困るのが空港や航空会社のストライキ。
へたしたら帰れなくなりますからねえ。

話は脱線してしまいましたが、ルーブル美術館の職員ストライキの理由が凄い。
多発するスリやひったくりへの対応に音を上げたというのです。
警備の職員を増員してくれと言うことなのでしょうが、何となく理解できます。

展示室の隅には職員用の椅子が置いてあって、絵に触れたりストロボを焚く人に注意をしていますが、警備員もいるでしょうが、多くは美術の専門家だと思います。
スリやひったくりの対応といっても、なかなか出来ないでしょうね。

まあ、海外では盗まれる方が悪いと考える人も多く、自己防衛が大切と考えますが.....
日本人は平和な国に暮らしているので、どうにもわきの甘い人が多いようです。

昨年スペイン旅行の下調べをしているときに、現地のガイドをしている日本人のHPで感心させられる記述がありました。

街に観光に出かける時は何も持っていかないこと。
持っていなければ取られない。

実に明快ですよね。

両手にブランド品の紙袋をぶら下げていれば、ひったくってくださいと言っているようなモノ。

パスポートも取られるとやっかいなので、コピーを持って歩くことを勧めていました。
免税で買おうとするとパスポートの提示を求められますが、多くのところはコピーでも大丈夫。
ダメだったら出直して、タクシーでホテルに帰るなどすれば良いのかもしれません。
ブランド品など買わない私には良く判りませんが......

パリでは危ない重いをしたことはないのですが、パリも景気があまり良くないでしょうから気をつけるに越したことはないでしょう。


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ツール・ド・フランスまで100日 

今年のツール・ド・フランスは100回記念大会。
スタートまで100日を切りましたが、私達夫婦が見に行くのはゴールなので、まだ100日以上あります。
首が伸びきっています。(笑)

すでに今シーズンのレースは始まっていて、アンディー・シュレックが全くダメなようで、心配ですね。
体調が悪いのではなく精神的にやる気がないようなので、かなり時間がかかるかもしれません。
カミさんが大ファンのカンチェラーラは、先日9ヵ月ぶりの勝利を挙げ、調子が上がってきているようです。

今回の旅行、目玉の一つはツール・ド・フランスですが、もう一つ目玉に現地ツアーを決めました。
ロワールの古城です。

これは以前から見に行きたくて、やっと思い切りました。
何せ2万円近くかかりますから、二人だと家計に響くので決断できずにいました。
このままユーロが安くなって、140円とか150円になったら完全2万円越えですから、永久にいけなくなるかもしれません。
ここらが潮時と考えました。

前回ランスのシャンパンの工場を見に行くときに迷ったのですが、古城ツアーの方が高かったのランスにしました。

あまり時間はありませんがフィンランド訪問と、3つのイベントが出来ました。
空いた時間は.....いつものようにカミさんの美術館めぐりのおとも。

前回行かなかったルーブルと私の好きなオルセー、蓮の大作を見にオランジュリー、そしてカミさんはまたマルモッタン美術館にも行きたいと......

これだけこなすには、かなり計画建てていかないと難しそうです。

ホテルはチェイルリー通りに面した絶好のロケーションにしたので、ルーブル・オルセー・オランジュリーは徒歩圏です。
ただ、7月後半なので、暑いとつらいかもしれません。

そろそろ日程を色々考える時期になってきたかもしれません。
まだ4ヵ月近くありますが.......これも旅の楽しみと言うことで。


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