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モンサンミシェル見学完了 

0066.jpg
モンサンミシェルの高いところからの写真。
川は流れているのですが、ほんのチョットだけ。
海は......ほとんどありませんでした。
ほとんど埋まっています。

だから、工事してまた水をと言うことなのでしょう。

海の中のモンサンミシェルも見に来たいですね。

0069.jpg
こんな石の壁にもATM(CD)が埋め込まれています。

本当にフランスはカードの国ですね。

と言う訳で、後ろ髪を引かれながらモンサンミシェルをあとにしました。

0070.jpg

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歴史を感じる建物 3 


これなんだか判りますか?
さしずめクレーンでしょうか。
この高いところまで石などを運ぶためのモノらしい。

丁度、ハムスターやハツカネズミが遊ぶのと同じ原理ですね。

在任か奴隷が回していたのでしょうか。
叫び声が聞こえてきそうです。

モンサンミシェルを登っていくと、だんだんおどろおどろしいモノが........

0065.jpg

0068.jpg

なんてお化け屋敷みたいなモノはありませんでした。(笑)

石造りの古い建物は重厚ですね。

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歴史を感じる建物 2 


木造建築中心の日本と違って石で出来ています。
作るのは大変だろうと思うのですが、モンサンミシェルも数百年の年月をかけて作られてます。
サグラダ・ファミリアなんて、まだ作っていますし、いつ完成かも判らない。

そうなると、検知器様式も色々混ざったりしています。

色々オナケルさんから説明を受けたのですが、頭に残っていないので、Wikipediaさんからお借りしてきました。
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主要部はゴシック様式だが、内部はさまざまな中世の建築方式が混ざり合って構成されている。
教会堂はカロリング期の様式で、身廊はノルマン様式(11~12世紀)、百年戦争後の1421年に破壊されたロマネスク様式の内陣はフランボワイアン・ゴシック様式(15世紀半ば~16世紀初頭)として再建された。
これら周囲を13世紀の重層構造の修道院建築と13~15世紀の軍事施設が取り囲んでいる。
ゴシック・リヴァイヴァル建築の鐘楼と尖塔は1897年に完成し、その上に奉られた剣と秤を持つ金のミカエル像は彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作された。
深層部からは、岩山の上に幾層にもわたり建造され続けた建築遺構も残る。
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確かに、明らかに作りが違っているのですよ。
結構楽しめます。

やっぱり当時の流行を取り入れるのでしょうね。

0062.jpg
写真が小さくて見にくいかもしれませんが、窓が深いと思いませんか。
壁がかなり厚いと言うことなんでしょうね。

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知識豊富なオナケルさん 


このツアーに添乗してくれたのが、日本女性だが名前はオナケルさん。
女を蹴ると覚えてとか言っていました。

最初お会いしたとき化粧が濃いので怖い印象がありましたが、実に親切で知識も豊富。
言葉遣いも丁寧でいて他人行儀でないと、カミさんと二人で満点を付けました。

お化粧も、外国人だとあのくらいという程度、日本人のあの年齢だとちょっとと言うだけ。

一番印象的だったのが、高速道路の法面に穴が空いていて、野ウサギの巣だと言ったとき。
『美味しそう』と言いました。
実にフランスらしい感覚ですね。

シャルルドゴール空港の滑走路にもたくさん飛び跳ねていましたが、かわいいとは思ったけれど美味しいとは思いませんでした。
ウサギを食べると言うことがないですものね、日本には。

モンサンミシェルの説明もさることながら、道中片道4時間に聞いたフランスの地理から歴史。
最高におもしろくためになりました。

お相撲好きで日本では人気のあったシラク首相。
フランスでは今ひとつ人気がなかったらしい。

相撲見に日本へ遊びに行っちゃダメですよね、引退してからにすれば良かったのに。

おっと、脱線しすぎました。

0057.jpg
この日は何かイベントをやっていたらしく、仏像や世界各地の古い物の大きな写真などが飾られていて、何か少し変な感じでした。

前回も今回もマイルの特典航空券を使った旅で、日本語を話す機会もほとんどありませんでした。
自由にどこでも行けるのはよいのですが、せっかく行った先の歴史的背景も何も判らないことが多く、ちょっともったいなかったかもしれません。

フリータイムのツアーでも、現地の1日や半日観光に参加して基礎知識を頂くのもありかと思います。
ただし、土産物屋に連れて行かれるのがやっかいですよね。

若干料金的には不利ですが、現地の観光ツアーに申し込むのがよいかと思います。
土産物屋に連れて行かれても、結構短時間で済む場合が多いようです。



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モンサンミシェルは日本人ばかり?! 


なんて動画をYouTubeで見たので、そうなんだろうと思っていましたが、そうでもありませんでした。
外人さんが一杯。(私たちも外人さんですが......)

皆さんカメラを持って色々撮影中。

メガネをかけて帽子をかぶってカメラをぶら下げているのが日本人と言われたのは遠い昔です。

世界中からいらっしゃる方がカメラを持っています。

見た感じデジカメがほとんど。
そして日本製がかなりの部分を占めているようです。
中でもキヤノン製が多かったと感じました。

キャノンと発音しますが、文字にするとキヤノンが正式名称です。

0055.jpg
さて、レストランと土産物屋ばかりの城下町を離れます。
さて、厳しい階段が待っていそうです。





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